当ブログではアフィリエイト・GoogleAdsenceによる広告を掲載しています

BMW X3 (F25) 20d オイル交換実施

スポンサーリンク




前回交換から27,867km。まだ交換表示は出ていませんが来週以降しばらく時間をとれなさそうなので交換しちゃうことにしました。

この世代のBMWはオイル交換間隔がとても長くて助かります。私の乗り方だと約3万km毎に交換時期が来ます。7~9ヶ月に1回のペースです。

距離を走るとクルマの価値がよくわかります。BMW X3維持費の感覚や、不具合の経験についても紹介してみます

今回で自分で行うのはメンテパックの期間が終わって2回目ですが交換方法をメモ代わりに記事にします。

スポンサーリンク



必要なもの

工具

  1. 上抜きオイルチェンジャー
  2. 27mmソケットレンチ
  3. ウエス
  4. パーツクリーナー
  5. オイルジョッキ

オイル

SUNOCO SVELT EURO C3 5W-30 (LL04規格)を楽天で購入しました。

購入当時4,593円/4L缶。交換量が5L程なので前回の交換時3缶買ってあった残りを今回は使用します。ちなみに純正オイルはディーラーでは2,940円/1Lでした。今回のオイルは1あたり1,148円ですので半額以下です。

オイルフィルター

こちらも楽天でスーパーセール時にまとめ買いしておきました。純正同等の社外品です。

購入時、1,790円/1個でした。パッキン等も画像の通りついていました。これ、写真でみるイメージよりずっと小さいものでした。

廃油処理容器


【Amazon.co.jp限定】 エーモン ポイパック(廃油処理箱) 6.5L (1605)

AMON エーモン工業 ポイパック(廃油処理箱) 1605

廃油処理容器はいつも安いもの通販かホームセンターで買っています。

交換手順

エンジンカバーを外す

4箇所で留まっているので手で一点ずつ力を入れて持ち上げると外しやすい

エアクリーナボックスをずらす

オイルフィルターはエアクリーナーの下にあるのでダクトを手前に引き抜いてボックスをずらす必要があります。

ボックスをずらした状態

オイルゲージを抜く

黄色丸部分がオイルゲージ
抜く前はゲージの半分くらい

排出前の油量はゲージの半分くらい。2.7万km走って消費はほとんどないようです。

チェンジャーを利用してオイルを排出

上抜きチェンジャーは排出量もわかるので便利です。ドレンプラグからの下抜きに比べて整備ミスのリスクは低いです。10年程前に買ったチェンジャー、年2回程の使用頻度ですが何度も使用しているので当時買っておいて良かったものです。

オイルフィルターの交換

ずらしたエアクリーナーボックスの隙間からオイルフィルターを27mmのソケットレンチを利用して取り外します。

ラチェットがあったほうが便利です。

あまりオイルをこぼさず交換できるので整備性は良いと思います。

新品との比較

フィルターカートリッジから古いフィルターを取り外し(少し固いです)してパッキンを新品に交換して組付け。この時が一番手が汚れるのでしっかり手袋をしています。その後、元通り車両へ組み付けます。

新品フィルターをカートリッジに装着

締め付けトルクは、、、わからないので感覚で緩めた時と同じくらいにしました。

新オイルの注入

オイルジョッキを利用して新油を注入します。(画像なし)

抜けた量が約4.5Lでゲージの真ん中でしたので新油は5L入れました。

廃オイルは廃油ポイ

廃油はモノタロウで買っておいた廃油処理用の袋へ流して可燃ごみとして捨てます。

メンテナンス表示リセット

リセットにはAndroidアプリ「Carly」を利用してOBDⅡポートとBluetooth接続して行います。このアプリ、毎年の課金が必要なのですが他にもいろいろ機能あるのでいまのとこ使っています。

次回の交換は約3万km後の28万km走行時です。