通勤途中で故障してしまった50万キロ超えのBMW X3(F25)のトラブル対応続きです。
なんとか仕事をしつつもレッカー搬送の手配をして夜遅くレンタカーのプロボックスで帰宅したところまでが前回の記事でした。
今回は実際のレッカー搬送と、自宅についてからしたことについて記事にします。
会社に故障したを置いてレンタカーで帰宅
故障内容が発電不良ですので、とても片道100km近く高速をその状態で走ってくるにはリスクありすぎたので(しかも夜中・・・)、会社駐車場からのレッカー搬送としていました。
故障当日は遅くまで仕事でしたので、夕方借りたレンタカーのプロボックスで深夜1時頃帰宅しました。

翌日はこの車は返すだけになるので夜中空いているうちに給油だけしておきました。
X3とX5を並べてみたかった
翌朝は、レンタカーは自宅に停めたままもう一台のX5で会社へ出勤です。
実際はレンタカーでそのまま行っても良かったのですが、2台の車(X3とX5)を横に並べてみたかったという狙いもありました^^
自宅にはいつも2台停めているのですが、2台横に並べるスペースがなく、2023年にうちX5がきてから一度もX3と横並びさせたことがなかったのです。
駐車場で並べてみました。

トラブルに乗じてこんなこともできたのでプラスに捉えています。
夕方レッカーで搬送
トラブルのあった前日のうちにレッカー搬送を予約していましたので、この日は普通に仕事をします。
夕方、予定通りの時間に楽天損保手配のレッカー車が到着しました。
いそいで仕事を終わらせて、レッカー業者のところへ向かいました。
搬送先は自宅で大丈夫?と確認される
レッカー業者と挨拶をして、搬送先の確認をしました。
普通は車屋さんに持っていくのでしょうが、自宅を指定したので少し不思議がられました。
でも、自分で修理する!と説明してX3の搬送にとりかかってもらいます。
エンジンはまだ始動できた
発電不良発生以降、バッテリーの充電が全くされていない状態でしたが、まだバッテリーに残った電力で始動することができ、X3は自走して積載車に載せることができました。

この車がレッカーされるのはこれが2度目です。
以前は高速道路上でしたので、今回はより安全な駐車場で落ち着いて作業できたのでよかったです。
自宅まで搬送
こうして積載されたX3と一緒に私も自宅へ向かって受け入れの準備をします。
高速道路に乗ったところで搬送中のF25 X3をG05 X5ですぐに追い抜きました。
爆走している積載車もよく見かけますが、今回の方は90キロ程度でゆっくり走っていただいたので感謝です。

自宅へ到着して15分ほどあとにレッカー車も到着しました。

幸い、降ろすときもエンジン始動でき、計画通り自宅ガレージに停めることができました。
相変わらずの警告表示ですので、今回の自走をあきらめた判断は正解だったと思います。

電圧はさらに下がって11.5Vになっていました。

このあと、前日から借りているレンタカーを乗り捨てで市内の営業所へ返しに行きました。
利用時間ちょうど24時間!計画通りうまくいきました。
ガレージでバッテリー充電
ずっと消耗し続けたバッテリーですので、家にあったバイク用の充電器を繋いでみました。

これ、わずか750mAしか流れないので、大きなバッテリーを充電できるのか未知数ですが試してみます

トランク下のバッテリーを見るのはDIYでだいぶ前に交換した時以来です。
この日は弱小充電器を繋いだまま放置しました。
ボンネット内の端子に繋ぎなおし
一応、充電はできていたのですがチャッピー(chatGPT)に聞くと、バッテリーに直接よりもボンネット内の端子からの方が良いらしいので翌朝繋ぎなおしました。

どうやら、BMWはIBS(Intelligent Battery Sensor)というセンサーで電流と充放電状態を管理しているらしくて、バッテリーに直接繋いでしまうと管理外のところで充電されて適切な充放電制御がされなくなる可能性があるとか。
まだ直っていないけどバッテリーは充電できた
搬送された木曜夕方からずーっと繋いだまま充電して土曜の夕方には「満充電」表示になりました。
電圧も12.3Vとなり、とりあえずバッテリーは回復できたようです。
0.75A出力の充電器ですので、105Ahのバッテリーを満充電するには理論上フルまで約140時間(=約6日)
今回は3日くらいで充電が終わったので、実際はまだ余力があったという事なのでしょう。
こんなしょぼい充電器でも時間かければ車のバッテリーでも充電できることは発見でした。
今回の故障、とりあえずの対応は無事終えれたので、次は修理作戦です!




