長らく空いてしまいましたが、突然通勤途中に壊れてしまったBMW X3(F25)のオルタネータ。
なんとか修理完了していましたので、その完結編です。
(修理自体は1ヶ月前くらいに終わっていましたが、ブログ記事が完結していませんでした)
バラし中にこわしてしまったブローバイホース装着
エンジンまわりをバラしている際、プラスチックのブローバイガス用ホースをバキって割ってしまっていました。
↓この最初のバラシ作業中に割ってしまいました。

すぐにアリエクで発注
この割れたホース、アリエクだとすごく安いのですぐに発注していました。
オルタネーター本体発注は前日(故障発生当日)にしており、どうせオルタネータもすぐには届かないので同じくアリエクで注文しました。
↑このパーツ約450円でしたので、もうタダみたいなもんです。アリエク様様です
オルタネーター交換を終え、ホース待ちに
結局、オルタネーター本体の方はけっこう早く届いたので、即日作業して追加で壊したブローバイホース待ちの状態となってしまいました。
このホースがないとエンジンを始動できないため、ここで完全に作業ストップです。
オルタネーター本体を取り付けた後、時間が空いたため周りの部品掃除などもしました。
届いたホース
遅れること4日、ようやくブローバイホースも届いたのでいよいよ復旧できます。


組み付け
ようやく部品が揃ったので組み付けました。


始動!
ここまで来て、ようやく復活への準備がすべて整いました。
いよいよエンジン始動です。
故障発生して自宅へのレッカー移動したとき以来約2週間ぶりのエンジン始動です。
その始動時の動画をどうぞ↓
しばらくエンジンかけていなかったからか、かなり長めにクランキングしてエンジンがかかったこの瞬間!かなりの達成感です。

エンジン始動後、少しするとアイドリングも安定しました

肝心の電圧は14.5V!ちゃんと発電されています!

ついにやりました!
DIYでオルタネーター交換を完結できました!
試運転して問題なし
その後、近所を軽く試走してみましたが、警告灯も出ず問題なく走行できました。
2週間ぶりに運転できるF25。
普通に走ってくれるだけで、ちょっと感動ものです。
なんだかすごい達成感を感じています。
オルタネーター故障という今まで経験したことのないトラブルでしたが、アリエクでオルタネーターやホースを買ってDIYするという、ちょっと変態なことをしたおかげで今回の復旧費用は約3万円で済みました。
翌日からはいつも通り通勤に使っていましたので、無事に通勤車として復活です。
オルタネーターの寿命は50万キロ?
この時点での走行距離は501,726km。
見事にオルタネーターの寿命は50万キロという実体験でした。
実際のところは、新車登録の2014年から11年以上経過しているという「時間」の方が影響は大きいと思います。
とはいえ、自分の乗り方では結果的に50万キロがオルタネーターの寿命だった、という実体験になりました。




