50万kmのBMW X3が発電停止・・・自宅でDIYオルタネーター交換に挑戦、ついに復活!(その4完結編)

f25-alternator-replaced-enginerunnning BMW X3 (F25)

 

当ブログではアフィリエイト・GoogleAdsenceによる広告を掲載しています

長らく空いてしまいましたが、突然通勤途中に壊れてしまったBMW X3(F25)のオルタネータ。

なんとか修理完了していましたので、その完結編です。

(修理自体は1ヶ月前くらいに終わっていましたが、ブログ記事が完結していませんでした)

バラし中にこわしてしまったブローバイホース装着

エンジンまわりをバラしている際、プラスチックのブローバイガス用ホースをバキって割ってしまっていました。

↓この最初のバラシ作業中に割ってしまいました。

f25-13717803842-broken1
割れたブローバイホース

すぐにアリエクで発注

この割れたホース、アリエクだとすごく安いのですぐに発注していました。

オルタネーター本体発注は前日(故障発生当日)にしており、どうせオルタネータもすぐには届かないので同じくアリエクで注文しました。

↑このパーツ約450円でしたので、もうタダみたいなもんです。アリエク様様です

オルタネーター交換を終え、ホース待ちに

結局、オルタネーター本体の方はけっこう早く届いたので、即日作業して追加で壊したブローバイホース待ちの状態となってしまいました。
このホースがないとエンジンを始動できないため、ここで完全に作業ストップです。

オルタネーター本体を取り付けた後、時間が空いたため周りの部品掃除などもしました。

届いたホース

遅れること4日、ようやくブローバイホースも届いたのでいよいよ復旧できます。

f25-alternator-pipeshipped1
アリエクの激安配送は相変わらず勝手に置き配されてしまいます。
f25-alternator-pipenew
届いたブローバイホース

組み付け

ようやく部品が揃ったので組み付けました。

f25-alternator-pipefit
f25-alternator-pipefit2

始動!

ここまで来て、ようやく復活への準備がすべて整いました。
いよいよエンジン始動です。

故障発生して自宅へのレッカー移動したとき以来約2週間ぶりのエンジン始動です。

その始動時の動画をどうぞ↓

しばらくエンジンかけていなかったからか、かなり長めにクランキングしてエンジンがかかったこの瞬間!かなりの達成感です。

f25-alternator-replaced-12.1v
エンジン始動前の電圧(充電したこともあり、12.1Vありました)

エンジン始動後、少しするとアイドリングも安定しました

f25-alternator-replaced-enginerunnning

肝心の電圧は14.5V!ちゃんと発電されています!

f25-alternator-replaced-14.5v

ついにやりました!

DIYでオルタネーター交換を完結できました!

試運転して問題なし

その後、近所を軽く試走してみましたが、警告灯も出ず問題なく走行できました。

2週間ぶりに運転できるF25。
普通に走ってくれるだけで、ちょっと感動ものです。

なんだかすごい達成感を感じています。

オルタネーター故障という今まで経験したことのないトラブルでしたが、アリエクでオルタネーターやホースを買ってDIYするという、ちょっと変態なことをしたおかげで今回の復旧費用は約3万円で済みました。

翌日からはいつも通り通勤に使っていましたので、無事に通勤車として復活です。

オルタネーターの寿命は50万キロ?

この時点での走行距離は501,726km。

見事にオルタネーターの寿命は50万キロという実体験でした。

実際のところは、新車登録の2014年から11年以上経過しているという「時間」の方が影響は大きいと思います。

とはいえ、自分の乗り方では結果的に50万キロがオルタネーターの寿命だった、という実体験になりました。