OPPO reno7A・Redmi Note 11 Pro 5G・GooglePixel6次のスマホどれにしよ。。

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Androidスマホの買い替えを検討しています。

今すっごくどれにするか悩んでいるので、検討用に整理してみます。

あくまで私の価値観・基準による比較ですので自分の比較検討用です。

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使用中の機種

現在の機種はシャープAQUOS sense3 plus(128GB)です。

2020年3月にOCNの新規音声契約とセットで29,700円で購入したものです。

AQUOS sense3 plusはミドルクラスのスマホで発売開始から2年半以上経過しています。

既に新品での販売はなくなり型落ち感が強くなってきました。

買い替えを検討している動機

新しい機種に触るとサクサク感がだいぶ違うように感じられ、現機種の不満点を解消すべく機種変更したい思いが2022年になり日を追うごとに強くなってきました。

やはり、スマホの快適に使える健康寿命って発売から2年くらいな気がします。

機種検討するうえで、要件を確認するためにも現機種の不満点を以下整理してみます。

処理能力不足

私の場合アプリが216個インストールされていて、ゲームはしませんが日常的に比較的ハードに使用しています。

特に、Googleマップ等の地図アプリを使用をしながら他の作業をしようとすると発熱がすごくて電池消耗も激しいのでストレスを感じています。

パワー不足ですね。

バッテリーの持ち

購入から2年経過していますがバッテリーの持ちはそこまで悪化していません。

ただ、使用するアプリが多いので一日中使っていると充電が持ちません。。

能力不足を感じています。

屋外での使えないスピーカー

AQUOS sense3 plusのスピーカーってステレオのはずなのですが、LINEでテレビ電話をしていると音量が小さすぎて相手の声が聞こえにくいです。

特に、子供と一緒に遠方の両親とLINE電話で話そうとすると相手の声が聞こえず全然会話になりません。。

機種の問題ではないかもしれませんが、少なくとも前機種ASUS Zenfone3はもっと良かったので不満な点です。

写真があまり綺麗に撮れない

シャープのスマホって価格コム等のレビューサイトでも評判があまりよろしくありません。

私はデジタル一眼レフを持っているので、当初あまり重視していませんでしたが小さな子供たちと一緒に行動しているとちょっとしたときにスマホのカメラを使う機会がとても多いのです。

旅行等の時は一眼レフを持ち歩いていますが、なかなか重いのでスマホカメラの利用機会はとても多いです。

もう少しマトモな画質だったらなぁと思う事が多々あります。

また、パワー不足からか、撮影後の保存にかかる時間が少し遅いのも気になっています。

新機種に必要な要素

これまでの不満点を踏まえて、新機種で求める要件を挙げてみます。

  • おサイフケータイ
  • 防水
  • デュアルSIM
  • 5万円以下
  • 屋外で見やすい画面
  • 大容量バッテリー
  • カメラ性能

他にも要素はありそうですが、私が重視しているのはおもに上記になります。

候補は絞られる

候補となりそうな機種は、いくつかに必然的に絞られました。

  • Motorola moto g52j 5G
  • GooglePixlel6
  • Xiaomi Radimi Note 11 Pro 5G
  • Xiaomi 11T Pro
  • OPPO RenoA 新機種

おサイフケータイ対応・デュアルSIM・大容量バッテリというだけで結構絞られます。

順番に見ていきます。

Motorola moto g52j 5G

2022年6月3日発売の最新機種です。

メーカーサイト

モトローラが日本向けに初めておサイフケータイを実装した機種で売れそうです。

価格は定価39,800円、IIJで購入すればギフト券還元もあって実質24,800円とかなり安いです。

CPUはSnapdragon695と最新ですので動きは良さそうです。

バッテリー容量も5,000mAhとたっぷりです。

カメラについて発売間もないのでレビューが少ないので気になるところです。

また、防水・防塵性能は比較機種の中で最高クラスなので文句ありません。

気になるところがあるとすればカメラ性能ですね。

GooglePixel6

2021年10月28日発売のGoogle機種です。

メーカーサイト

定価は74,800円と高額ですが、2022年になって各社割引販売された未使用端末が中古市場に出回っていて6万円以下で購入できる可能性があります。

バッテリー容量は4614mAhと比較している他機種より少ない点は気になりますが、現機種AQUOSsence3plus(4000mAh)よりも多いです。

このGooglepixelシリーズの特徴は何といってもカメラです!

カメラだけを重視して選ぶなら間違いなくGoogleかiPhoneが良いと思っています。

デジカメとしても価値があるので価格が高いのは仕方ないかな?

Xiaomi Radimi Note 11 Pro 5G

正直、今までは敬遠していた中国メーカーのスマホです。

もはや中国製品は日本製を超えているものも多いので良いものは良いので候補としています。

Xiaomiは日本で発売される前から気になっていたメーカーだったのですが、2022年5月30日発売の最新機種がこれです。

メーカーサイト

定価は44,800円、IIJで購入すれば7,000円ギフト券還元があって実質31,800円です。

特徴としては、42分で5000mAhバッテリー満充電可能という67Wの急速充電が挙げられます。

防水性能については、他の比較機種よりやや劣っていますが一応防水のようです。

画面は有機ELで屋外でも見やすそうです。

カメラ性能についてHPで「1億800万画素」と謳っていますが、Xiaomi製スマホのカメラ評価はそこまで良くありません。

画素数よりも、暗所性能・発色等画像処理エンジンによるところがカメラは大きいのでGooglePixelと比較したら劣っている点は否めません。

現AQUOSsence3plusより綺麗であれば、価格は安いので悩ましいところです。

Xiaomi 11T Pro

同じく、Xiaomiの上位機種でこちらは2021年11月5日発売機種になります。

メーカーサイト

定価58,800円、IIJで実質48,800円とやや高めです。

フラッグシップ機で搭載CPUがSnapdragon888と最強クラスです。

他メーカーであれば10万円クラスのスマホに搭載されているCPUですので価格的には破格とも言えますが、私にそこまでの性能が必要かどうかが判断基準になりそうです。

また、この機種バッテリー充電が笑っちゃうくらい爆速のようです。

わずか17分で5000mAh満充電可能という120W Xiaomiハイパーチャージがあるのはすごいです。

わずかな時間で充電できるのは魅力的ですね。

また、SIMカード2枚挿しのDUAL SIM機というのも今回比較対象の中で唯一です。

他の比較候補はeSIM+nanoSIMのデュアルSIMですので、まだeSIMを契約できるMVNOが少ないので現時点では物理SIM2枚使えたほうが利便性が高いと思います。

発売から半年以上経って概ね評価は良さそうなのですが、カメラ評価だけが少し悪いのが気になるところです。

OPPO RenoA 新機種

OPPO RenoAシリーズは2022年6月16日に新機種が発表されるようです。

OPPO Reno7Aという名称になるのでしょうか?

まだ詳細は発表されていないのでとても気になります。

RenoA新機種が本命になるのではないかと期待もしています。

2021年6月3日発売のOPPO Reno5 Aは発売から1年経過したにもかかわらずいまだに高評価ですので、新機種はとても楽しみです。

OPPO Reno A メーカーサイト

Reno5Aはバッテリー容量が4000mAhでしたので、新機種ではより大きくなっているのか気になるところです。

カメラ性能についてもおおむね高評価でしたので新機種も期待できそうです。

価格面でもRenoシリーズは3万円台、キャンペンーンがあれば2万円以下でも購入できることがあるので大変魅力的です。

おそらく、IIJでもすぐに発売されると思うので価格にも注目してみます。

まとめ

次期スマホを5機種に絞って(絞れてないですが・・)比較してみました。

カメラ性能を重視するならGooglePixel6一択、他機種の実機を触ってカメラ性能が満足できるものがあるかどうかが判断基準になりそうです。

価格は安いに越したことはありませんが、スマホは毎日かなりの時間使うものなので価格に見合う価値があるかをよく考えて決めるつもりです。

6月13日にOPPOの新製品(Reno7A?)発表があるので注目しています。

すぐにでも機種変更したい気分ですが、あと少しで発表なのでその内容を見て決めても遅くはないかなと思っています。

比較機種の中には発売間もないものもあるので、新規レビューや評価にも引き続き注目して、近いうちに自分にとってベストな選択をするつもりです!