今週は50万キロを超えたばかりのF25 X3にトラブルがあってバタバタでした。。
全部書くと長くなりそうなのでいくつかに分けて記事に残しておこうと思います。
出社5分前にバッテリー警告灯
事件が起きたのは2月25日水曜日の会社に着く直前でした。
会社まであと5分。そのタイミングで突然バッテリー警告灯が点灯。

初めて見る表示。
内容は「バッテリーが充電されていない」。

その瞬間、頭の中で浮かんだのはひとつ。
「オルタネーターかな」
すごく嫌な予感、というかついにきたか・・・という気持ちでした。
まずは消費電力を落とす
会社まではすぐ。
バッテリーが充電されていない状態ですがとにかく到着することが最優先。
- ヘッドライトOFF
- エアコンOFF
少しでも消費電力を抑える必要があると思いました。
シガーソケットにつけている電圧計を確認すると、エンジン作動中にもかかわらず11.9Vしかなありません!

通常であればエンジンかかっていれば14V前後はあるはず。
完全に充電されていないことがすぐにわかりました。
ディーゼルは点火プラグがないので走行は続けられるますが、一旦止まると再始動のクランキングの電力が不足してしまうのでアイスト設定もオフにしました。
↓アリエクで買った電圧計が役に立ちました!

会社到着後の確認
無事に会社到着後、このままレッカーを呼ぶのが良いと判断したので、レッカー車が入りやすい駐車枠で停止。
その後、エンジンをかけたままボンネットを開けて確認。
- ベルトは正常
- オルタネーターの回転部も回っている
- 異音なし
- BMWでトラブルが多いらしいバイブレーションダンパーも問題なし
ひとまず、ベルトが切れているわけではなく見た目では異常は確認できなかったです。


オルタネータ部の発電電圧は工具がないので測定できていませんが、状況的にオルタネータ自体が発電していない可能性が高いと思いました。

前兆は感じられなかったが電圧は低めだった?
今思えば、シガーソケットに取り付けている電圧計の値はエンジンON時で最近は13.3V表示くらいだった気がしました。
13.3Vは一見問題なさそうですが通常は14V台。じわじわ弱っていた可能性もあったのかな?
電圧計は初めからつけていたわけではないので、新車時の値はわからないのですが14V以上あってもおかしくはないのでもしかしてだんだん発電が弱ってきて、今回逝ったのかもしれません。
長い闘いの始まり
こうして、長い一週間が始まりました。
このあと仕事そっちのけで対処するよう動いたのですが、続きは次回別記事で書きます。
