総務省にケツ叩かれて携帯各社が新料金プランを出していて今までの常識が変わってきていますね。
2/24に、IIJが新プランを発表して私の今後のスマホ契約方向性はだいたい決まりました。
DUAL SIM機を使ってSIMカード2枚を使い分けると非常に良さそうです。
もくじ
音声通信のSIM
楽天モバイルを継続利用
昨年6月より、1年間の無料期間中で残り3ヶ月程は月額税込3,278円の支払いがない期間です。
ただ、以前記事にした通り楽天モバイルのエリアには大いに不満があります。
このままであれば無料期間が終わる前に解約してしまおうかと思っていましたが、、
2021年4月からの新料金
4月から楽天モバイルも他社対抗で新料金プランを打ち出してきました。
データ1GBまでなら無料!
詳しくはリンク先を確認するとわかるのですが、1GBまではなんと0円です!
つまりデータ通信をしなかったら無料期間が終わってもで無料で保有できるということです。
しかも専用アプリからの音声通話であれば通話もかけ放題です。
逆転で楽天モバイルが生き残る可能性が出てきました。楽天さんもいろいろ考えてきますねぇ。
SPUで楽天市場での買い物でポイントアップもある
楽天モバイルの大きな価値は楽天市場での買い物でSPUプログラムによって+1倍(+1%)多く還元があるということです。
これはかなり大きいです。
1%のプラス還元でも楽天のセールでまとめ買いすることが多いので効果が大きいです。なんだかんだ50万円程は使う私は、5,000円還元が増えることになります。
データ通信のSIM
現在はmineoをデータ用に利用
楽天のSIMだけだと、安いとはいえエリアが頼りなさすぎるのでデータ用にもSIMを現在mineoで契約しています。
月額990円で3GBのプランです。
mineo3GBに加えて楽天モバイル5GB(楽天エリア外)のデータ量でやりくりしています。
ただ、楽天↔mineoとのデータ通信の切り替えってすごく面倒でストレスです。
今後もドコモ系SIMでないと厳しい
データ通信はエリアカバー率が高いドコモ系のMVNOを使い続けることになりそうです。
できればデータ通信のSIMを切り替えなくて済むような体制にしたいです。
IIJの新プランが魅力的
ドコモ本家ahamoも音声付き20GB税込3,278円ですので以前よりだいぶ安くなったので検討していましたが、2021年2月24日に新プランが発表されたIIJのほうが私に合っていそうですです。
(2022年4月追記)→2022年4月よりIIJの月額料金がさらに安くなりました
格安でシンプルな料金プラン
データSIMであれば税込748円(2GB)~税込1,958円(20GB)というプランですので、無料利用する楽天モバイル音声SIMとで音声通話含めて格安で運用できそうです。
(2022年4月追記)税込740円(2GB)~税込1,950円(20GB)へ微妙に値下げされました!
同一ID内で容量をシェア可能
妻の携帯含め複数SIMを保有する私にとってこれは都合良さそうです。
現在、家のスマート家電用に使用しているルーター用SIMと妻のスマホ音声SIMでIIJを2枚保有していますが、同一契約で3枚以上SIMを持つには12GB以上のプランにする必要がありました。それだと多すぎたんですよね。。
今後は3枚以上のSIMでも小容量プランを契約して柔軟に容量シェアができそうなので私の利用方法に合っていそうです。
まとめ
総務省の働きかけで始まった携帯各社の価格競争で今後も新しいプランが各社からでてくることが予想されます。
私は”今の所”、発表されたばかりのIIJへデータSIMをmineoから変更して家族で容量シェアして運用する予定です。
ただ、もっと良い料金プランが出てくる可能性もあるので常に情報には敏感でいたいと思います。
自分に合ったお得なプランがきっとあるはずですので、皆さんも携帯の契約を今のタイミングで見直してみることをおすすめします。