また楽天モバイル契約してみた

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以前見切りをつけて解約した楽天モバイル、また新規契約しました。

なぜ一度解約をした楽天モバイルに再度契約したには理由があります。

楽天モバイル解約理由とMNP先と実際にMNPした流れを紹介します

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維持費用がほぼ掛からない

2022年3月現在、楽天モバイルで契約できるプランは「Rakuten Unlimited Ⅵ(6)」というもので、初期費用無料、月1GBまでの使用であれば基本的に無料(ユニバーサルサービス料の数円程)で維持できてしまいます!

1回線だけの特典ではありますが、維持費はほぼタダで回線だけ維持できるのは他の格安SIMにはない大きなメリットです。

(楽天モバイル公式サイトより)

正直、この料金面が再契約した一番の動機です。

サブ回線として最適

使い方としては、DUAL SIMのスマホに2枚目のSIMカードとして挿すつもりです。

基本的に、メインは格安SIMの老舗IIJの通話SIM20GBを使用していますので、それだけで十分です。

通話料無料

ただ、IIJの通話料は完全従量制ですので電波状態の良いところではこの楽天モバイルのSIMへ切り替えてRakutenLinkアプリを使用して発信すれば無料通話が実現します。

実際は、以前楽天モバイルを利用していてストレスが溜まった経験からあまり通話品質は良くないので電波の安定している場所での使用に限って使用することになりそうですが、サブ回線としては満足できそうです。

以前は長年使っている電話番号をMNPして楽天モバイルを使用していたので耐えられませんでした。。

こんにちは。 携帯料金の大手値下げが始まりましたね。すごく気になります。 私は低価格MNOのパイオニアであ...
↑メイン回線として使っていた頃、嫌になっていました

でもサブ回線で新規の電話番号であれば任意で都合の良い時だけ使用できるので「条件の良い時や長電話になりそうな通話だけ使う」といったオイシイとこ取りができそうです。

災害時の代替通信手段等に役立つかも

災害時などは電話回線がパンクして、使用不能となることが想定されます。

回線が異なる事業者で2つ回線があると一方がダメでもサブ回線だけ使用できるといったケースも考えられます。

これでいざという時に役立つかもしれません。

災害に限らず特定の電波事業者が一時的に障害で使用不能となることも過去にありましたので、そのようなケースでも救われるかもしれませんね。

申し込んで使用してみた

思い立ってすぐに申し込みました。

ウェブで申し込んで2日後にはSIMが届き、開通しました。

SIMカードはマルチサイズなので3種類のサイズに対応しています。

私の機種は一番小さいnano-SIMですので一番内側を取ってスマホのSIMスロット2に装着しました。

APNを設定して開通

以前、楽天モバイルを使用していた機種をまだ使用していたのでAPN設定もそのまま残っていてすぐに開通しました。

↑SIM2枚挿ししたことによって画面上のアンテナマークが2つになりました。(使用中のSHARP AQUOS Sence 3 plusでの「my 楽天モバイル」アプリ画面です)

通信料ごとの月額料金も表示されていて以前契約していた時より見やすくなっている気がします。

相変わらずのエリア狭さ

以前利用していた時は通勤路で圏外となるエリアがあったのですが、約1年前のことでしたのでアンテナが立って改善しているかなと期待していました。

が、、やっぱりダメでした。

↑圏外となるエリアが私の行動範囲内でまだあります。

このような状態でもIIJのドコモ電波は使用できているのでサブ回線としてならば影響ありません。

まとめ

メイン回線としては失格の楽天モバイルですが、維持費がかからず通話料無料というメリットを生かしてサブ回線としては最適だと思います。

しばらくサブ回線として使ってみて楽天モバイルが電波面で改善していくかも見極めようと思います。

もし、あまり改善しないようでしたら他社MNPキャンペーンで乗り換えてしまうのも考えます。

DualSIMスマホの2枚目SIMとして最適の楽天モバイル、検討してみてはいかがでしょうか。

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