通勤途中で壊れた50万キロ超えのBMW X3(F25)。
DIYでオルタネーター交換にチャレンジ中です。
今回は、アリエクで注文した部品もまだ届かず週末を迎えたので、外した部品の清掃作業をしてみました。
ススだらけの吸気側
前回の記事でインテークに繋がる部品を取り外しました。

これがなかなか汚れていました。さすが50万キロ分!?の汚れですかね。
割り箸でススの掻き出し
取り付け部から見えるエンジン側もかなり黒いものが溜まっていました。

この黒いものはススなのでもっとサラサラしてるのかと思っていましたが、かなりベッタリしています。
まぁ、よく考えるとサラサラしていたら溜まらないでしょうから完全に私のイメージが間違っていました。
エンジンオイルと混ざって固まっているような感じです。
取れるところは掃除しておこうと、割り箸で掻き出しました。
かなり汚く、ベッタリと付着していてなかなか取れません。
ゴミ袋の上でできるだけ掻き出しました。
手も真っ黒です・・・。
お湯で洗う
取り外したほうの部品は、お湯を作って中性洗剤を入れて漬けてみました。

整備工場とかではこういう時、超音波洗浄するのでしょうが、そんなものは持っていませんのでできるだけ洗いました。
ある程度きれいになったので、この程度で終了しました↓

頑張ればもっとピカピカになると思いますが、あまり時間もかけられないのでこの程度で良しとしました。
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部品待ち
故障してから最初の週末は、オルタネーターと、作業中に折れてしまったブローバイホースの交換部品がまだ届いていませんでした。
そのため、この日はこれくらいしか作業できませんでした。
次回はいよいよ、オルタネーターの交換作業です。交換・取付の様子を詳しく記事にします。


