BMW G05 X5(xDrive35d)に乗っていると、定期的に出てくるのが「AdBlue(アドブルー)残量低下」のメッセージ。
インフォメーション画面を確認していると「Top-up amount: 14 l」と出てきたので、ガソリンスタンドで購入しておいたAdBlueを使い、自宅で補充しました。
その作業メモです。
補充時メモ
- 補充日:2026年4月12日(日)
- 走行距離:71,400km前後(前回から約12,000km走行)
- 補充前 AdBlue Level:30%
- 補充指示量(Top-up amount):14L
- 実補充量:約9L
補充前のメッセージ
残量が減ってくるとエンジン始動時にiDriveに警告が出ます。

今回はGW前に遠出予定があったので警告が出る前に作業しました。

Level:30% / Top-up amount:14 l。「14リットル足してね」とハッキリ指示されます。
Vehicle statusを見ると、AdBlueタンクの残量バーが緑の下のほうに来ています。

放っておくとそのうち「あと◯◯km走ったらエンジン始動できなくなります」のカウントダウンが始まるので、早めに補充しておきます。
ガソリンスタンドで入れるか、自分で入れるか
AdBlueを入れる方法は大きく2択です。
1. ガソリンスタンドのAdBlueポンプで入れる
最近はAdBlueを売っているスタンドも多いのですが、乗用車には直接補充不可のところがほとんどです。

近所の宇佐美にもTATSUNO製のAdBlueディスペンサーがありますが、直接補充は不可なので、手持ちの容器に補充しました。料金はだいたい1Lあたり150円くらい。
2. 通販で箱買いして自分で入れる
10Lや20Lの紙パック品をネットで買って、自宅で補充するパターンもあります。
こちらは配送料も含まれているからか、スタンドで買うよりやや高い印象です。
私はコスパ重視で、スタンドで容器に入れてもらってから自宅で補充する派です。
今回使ったAdBlue
今回も10L紙パック品を使います。

容器は以前使ったAdBlueの10L紙パックを再利用し、中身だけ宇佐美で入れてもらいました。
箱の上にノズルが内蔵されていて、引き出してそのまま注げるタイプ。ジョウゴや別売りのアダプターが要らないので一番ラクです。
補充作業
給油口を開けると、軽油キャップ(黒)の隣に青いキャップがあります。

これがAdBlueの注入口。間違いようがない安心の青です。
キャップを反時計回りで外して、紙パックのノズルを差し込みます。

箱を持ち上げて傾けるだけ。脚立があると箱を支える台にできて楽です。10Lなら2〜3分で入りきります。
オーバーフローすると大変なので、補充量を把握したうえで入れすぎないように注意しています。
補充後
10L入れた直後にエンジンを再始動して、Vehicle statusを確認。

Top-up amountの表示が「5 l」まで減りました。要するに「あと5Lで満タン」ということなので、9Lちょっと入った計算です。
残量バーも100%付近まで戻っているので一安心。これでしばらく大丈夫です。
まとめ
DIYでG05 X5のAdBlue補充は十分対応できます。
費用は約1,500円程、作業時間は10分弱。スタンドで直接購入するのがコスパは圧倒的に良いです。
