シャワーとお風呂の使用湯量の差

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最近暑いのでシャワーだけで済ますようになり、ふとお風呂へお湯を貯めるのと湯量がどれくらい違うのか気になりました

シャワーだけとお風呂にお湯を張った場合とで使用水量を比較してみました。

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量り方

給湯器モニターのお湯使用量を比較

家族構成について

夫婦+子供2人(1歳・3歳)

子供は一人では入れませんので大人どちらかが一緒に入っています。

お湯張りした場合

  • お湯張り:105L
  • シャワー:15~25L
  • 合計:120~130L

湯船が小さいのでそもそもの湯量は少なく、身体洗う際はそこから桶を使って使用してできるだけ節約はしています。

正直、湯船から桶で汲んで節約しながら風呂入るのは私はあまり好きではないのですが家族に合わせています。

シャワーだけの場合

  • 合計:75~90L

明らかに使用する湯量はシャワーのほうが少ないですね。

一人当たり約20Lあればシャワーできているようです。

まとめ

シャワーだけの方が経済的

シャワーのみで済ませた方が給湯が少なくて済むことが数値でよくわかりました。

使用する湯量が少なければ湯沸かしにかかるコストも抑えられるので経済的です。

我が家ではオール電化でエコキュートを使用していますが、電気使用量のうち給湯にかかる割合がかなり多いので、お風呂をシャワーだけで済ませられれば光熱費削減につながりそうです。

風呂掃除も楽になる

湯船を使用しなければ毎日の風呂掃除も少なくて済むので掃除用の水量も減らすことができます。

水資源を大切に!

今思えば、カナダでホームステイしたときはシャワーのみ、しかも時間制限つきで水を大切に使っていました。

湯船に入っての入浴は水が豊富だからできている日本人の贅沢なんですね。

子供たちにも水やエネルギーの大切さを伝えていこうとおもいます

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