順調に距離を伸ばしているBMW X3(F25)、あと少しで50万キロです。
もうすぐ手放す予定です。
手放す時期
「もうすぐ」とはいつか?→2月中です。
自分の中で合理的なタイミングを考えました。
リセールはもはや関係ない
車齢11年超え、50万キロの車です。
これくらいのレベルになると少しの時期違いで査定価格が大きく変わることはないと思います。
車は、どんな状態でも部品や鉄としての価値がある以上、買取価格がゼロになることはほぼありません。
20万キロを超えてくると、50万キロでも市場価値は大きく変わりません。
つまり「いつ手放しても価値がほぼ同じ」状態です。
税金の時期
毎年4月1日時点の所有者に届く自動車税も、大きな判断材料になります。
F25は2000cc以下なので、自動車税は39,500円です。
他にも車検時には自賠責保険や重量税がかかりますが、私のF25は昨年11月に車検を通したばかりなので、しばらくそのタイミングは来ません。
消耗部品の交換サイクル
現在に至るまで交換頻度の少ない消耗品については、ちょうど良いタイミングで交換してきたつもりです。
もともと50万キロくらい乗る想定だったので、大きめの消耗品についてはライフ中間で一度だけ交換しています。
- バッテリー → 約25万キロ時に交換
- ATF、デフ、トランスファーオイル → 約31万キロ時に交換
- DPF清掃 → 約28万キロ時に実施
- ブレーキディスクローター → 約28万キロ時に交換
バッテリーとATFは、さすがに10年50万キロは持たないだろうと思い、中間と思われる時期に一度だけ交換しました。
DPFについては、約25万キロくらいで強制的に寿命と車が判断するようですので、残り距離が少なくなった時点で専門店で清掃してもらい、交換扱いのリセットをかけています。(結果的に無交換のまま)
ブレーキディスクローターは、ディーラー点検で残り厚さが限界近いということでその後部品を購入して格安で交換しました。
これら一度だけ交換した部品は、さらに長く乗るなら再度交換が必要になる可能性があります。
そう考えると、当初想定どおり50万キロを目処に手放すのが合理的だと判断しました。
上記あげた部品以外に、エンジンオイルやフィルター、タイヤなどの消耗品はこれまでに何度も交換しています。
手放す理由としては弱いですが、タイヤについては夏・冬ともに現在のセットをほぼ使い切った状態で、タイミングとしてはちょうど良いと感じています。
故障リスクが高くなってきた
整備をしていると、どうしてもプラスチック部品は劣化していくので、各所が脆くなっている印象はあります。
車齢12年ともなると、故障リスクが高くなるのは当然ですね。
これまで無交換のウォーターポンプや冷却水、オルタネータなどは正直かなり気になるところです。
年数・走行距離を考えると、いつ壊れてもおかしくない状態だと思っています。
故障しても修理はできると思いますが、費用もかかりますし、一度不動になってしまうと手放すにも何かと面倒です。
正常に自走できるうちに、という思いもあります。
2月には50万キロ!
あと3,000キロほどで50万キロ到達です。
致命的な故障もなく長年乗ってきた車を手放すのは寂しいですが、あと少し、しっかり走り切って欲しいと思います。
予定では2月上旬には50万キロを超えそうなので、手放し方や次の車を本格的に探すことになると思います。
また何か進展あれば記事にしたいと思います!



