桜も散り始めて、いよいよ春本番という感じになってきました。
先月まで履いていたスタッドレスも、さすがにこの時期からはオーバースペックです。
4月の土曜日、タイミングを見計らってBMW X5(G05)を夏タイヤへ履き替えました。
その様子をいつものようにまとめておきます。
交換時メモ
- 交換日:2026年4月5日(日)
- 走行距離:71,280km
- 冬タイヤ走行距離:5,736km(2025-2026冬シーズン)
- 冬タイヤ累積走行距離:14,966km
- 夏タイヤ累積距離:22,150km(中古購入後の距離)
- 交換タイヤ:(冬)BS BLIZZAK DM-V3 265/50R19 XL → (夏)Contisportcontact5 275/45R20XL VOL

今シーズンの夏タイヤ
履き替える夏タイヤは、G05購入後に純正21インチMスポーツホイールから履き替えたContinental ContiSportContact 5(20インチ)のセットです。

スタッドレスの19インチも同じデザインなのですが、夏タイヤは20インチサイズです。

交換作業の様子
いつも通り、自宅前でフロアジャッキを使ってDIY交換します。

使っている工具は前回と同じです。
学生時代から使っている3.5tのフロアジャッキと、マキタ18V互換の電動インパクトの2点セット。
重たいX5でも、3.5tジャッキなら1輪ずつジャッキポイントでサクッと上げられます。
電動インパクトがあると、ナットを緩めるのも本締め前の仮締めも一瞬で終わります。
十字レンチだけだとタイヤが一緒に回ってしまって難儀するので、1本あると本当に楽です。
各輪の状況
タイヤを外したついでに、各輪のブレーキ周りを目視チェックします。
MスポーツのブルーMキャリパー、かなり巨大ですね。

フロントのローターは、縁が段付きになっているようにみえますが、前回乗ったときに雨が降っていたので少しサビがついている状態です。

パッドの残量はまだあります。
リアのローターとブレーキパッド。

走り出せばすぐ擦れて取れる表面の錆なので、特に問題はなし。
反対側のフロントキャリパーも異常なし。


パッドの残量も十分。
タイヤ装着して規定トルクで締め付け
仮締めしてジャッキを下ろしたら、最後は必ずトルクレンチで本締めします。

X5(G05)のホイールナット規定トルクは140Nm。
インパクトの勢いでそのまま締めてしまうとオーバートルクになるので、ここだけは手作業で。
対角順に「カチッ」と鳴るまで締めて、4輪分やれば作業完了です。
外したスタッドレス
外したスタッドレス側もチェック。

BS BLIZZAK DM-V3、溝もしっかり残っていて来シーズンも問題なく使えそうです。
このあと洗ってガレージの奥にしまっておきます。
まとめ
今回も1輪ずつコツコツ進めて、サクッと終わるいつものタイヤ交換でした。
フロアジャッキ・電動インパクト・トルクレンチ、この3点さえあればX5クラスのDIY交換も全然怖くありません。
最初のうちはタイヤデカくて大変だと思っていましたが、なんだか慣れてしまったのかそんなに苦にならなかったです。