5月23日に納車されたテスラ モデルYLですが、その翌日にはさっそくコーティングをかけてきました。
新車のうちにやっておきたい作業のひとつです。

今回は、施工したメニューとかかった費用、そして誰でも使える割引のワザまでまとめておこうと思います。
納車翌日にキーパーLABOへ
向かったのは、いつものキーパーLABOです。
新車の塗装がいちばんきれいなうちに、コーティングで守っておきたいという気持ちがありました。
納車からわずか1日、走行にともなう汚れや小キズがつく前の、これ以上ないタイミングです。

選んだのは「ダイヤ2キーパー」のプレミアムコースです。
ガラスコーティングを2層重ねる、キーパーの中でも上位のメニューになります。
黒系のボディは水アカや小キズが目立ちやすいので、しっかりめのコーティングにしておきたかったんですね。
気になる費用は割引で約9万円
そしてお目当ての費用です。
支払ったのは92,880円でした。
ただ、これは各種割引をフルに使ったあとの金額です。
定価142,900円から35%引き
領収書を載せておくので、内訳を見てみてください。

モデルYLは車体が大きいので、サイズ区分は大きめの「LL」でした。
ダイヤ2キーパー プレミアムのLLサイズは、定価142,900円です。
ここから「S割+新車割」で35%引き、金額にして50,020円も引いてもらえました。
その結果が、支払い92,880円というわけです。
割引の内訳はS割+新車割
この35%引きは、2つの割引の合わせ技です。
まず「S割」が障害者割引で、我が家は家族が障害者手帳を持っているので3割引になります。
もうひとつが「新車割」で、こちらが5%引きです。
新車割は、新車登録日から6ヶ月以内の車なら誰でも使えて、他の割引とも併用できます。
納車直後の今回はこの条件にばっちりはまり、3割+5%の合計35%引きになったというわけです。
誰でも使える株主優待の裏ワザ
そして、障害者手帳がなくても割引を受ける裏ワザがあります。
VTホールディングスの株主優待券を使うと2割引になり、これはヤフオクなどで誰でも手に入ります。
以前の私はこの株主優待を使っていて、こちらのほうが手に入れやすくておすすめです。
新車割の5%と組み合わせれば、誰でも25%引きにできる計算です。
3年きれいが続くのでコスパにも満足
決して安い買い物ではありませんが、割引を重ねればぐっと現実的になります。
実は我が家のBMW G05 X5とATTO 3も、同じキーパーLABOでコーティングしています。
どちらもメンテナンスなしで、少なくとも3年くらいはきれいな状態をキープできています。
この実績があるので、コスパ的にも満足していて、今回のモデルYLも迷わずお願いしました。
なお、料金やサイズ区分の詳細はキーパーLABO公式サイトで確認できます。
まとめ
納車翌日に施工した、モデルYLのコーティング記録でした。
- メニューはダイヤ2キーパー プレミアムのLLサイズ、定価142,900円
- S割+新車割の35%引きで、支払いは92,880円
- 新車割は登録から6ヶ月以内なら誰でも5%引き、他の割引と併用できる
- 障害者手帳がなくてもVTホールディングスの株主優待券で2割引にできる
- G05 X5とATTO 3はメンテナンスなしで3年きれいをキープ中
ピカピカになった黒いボディがどこまできれいを保てるか、モデルYLでも経過を記録していこうと思います。
次は納車後の初充電(初めてのスーパーチャージャー)について書こうと思います。
