テスラ モデルYLにキーパーコーティング|ダイヤ2キーパー プレミアムの費用と割引ワザ

Tesla Model YL

 

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5月23日に納車されたテスラ モデルYLですが、その翌日にはさっそくコーティングをかけてきました。

新車のうちにやっておきたい作業のひとつです。

テスラ モデルYLが納車されました!50万km走ったBMW X3からの乗り換え
2026年5月、テスラ新型モデルYL(3列6人乗り)が豊中サービスセンターで納車。50万km走ったBMW X3からの乗り換えです。毎日20台以上という爆売れの現場、10分で終わる納車、画面チュートリアルでの初期設定まで当日の流れを写真付きで記録しました。

今回は、施工したメニューとかかった費用、そして誰でも使える割引のワザまでまとめておこうと思います。

納車翌日にキーパーLABOへ

向かったのは、いつものキーパーLABOです。

新車の塗装がいちばんきれいなうちに、コーティングで守っておきたいという気持ちがありました。

納車からわずか1日、走行にともなう汚れや小キズがつく前の、これ以上ないタイミングです。

キーパーLABOに入ったテスラ モデルYL。ダイヤ2キーパー プレミアム施工

選んだのは「ダイヤ2キーパー」のプレミアムコースです。

ガラスコーティングを2層重ねる、キーパーの中でも上位のメニューになります。

黒系のボディは水アカや小キズが目立ちやすいので、しっかりめのコーティングにしておきたかったんですね。

気になる費用は割引で約9万円

そしてお目当ての費用です。

支払ったのは92,880円でした。

ただ、これは各種割引をフルに使ったあとの金額です。

定価142,900円から35%引き

領収書を載せておくので、内訳を見てみてください。

キーパーLABOの領収書。ダイヤ2キーパープレミアムLLサイズ定価142,900円から35%引き

モデルYLは車体が大きいので、サイズ区分は大きめの「LL」でした。

ダイヤ2キーパー プレミアムのLLサイズは、定価142,900円です。

ここから「S割+新車割」で35%引き、金額にして50,020円も引いてもらえました。

その結果が、支払い92,880円というわけです。

割引の内訳はS割+新車割

この35%引きは、2つの割引の合わせ技です。

まず「S割」が障害者割引で、我が家は家族が障害者手帳を持っているので3割引になります。

もうひとつが「新車割」で、こちらが5%引きです。

新車割は、新車登録日から6ヶ月以内の車なら誰でも使えて、他の割引とも併用できます。

納車直後の今回はこの条件にばっちりはまり、3割+5%の合計35%引きになったというわけです。

誰でも使える株主優待の裏ワザ

そして、障害者手帳がなくても割引を受ける裏ワザがあります。

VTホールディングスの株主優待券を使うと2割引になり、これはヤフオクなどで誰でも手に入ります。

以前の私はこの株主優待を使っていて、こちらのほうが手に入れやすくておすすめです。

新車割の5%と組み合わせれば、誰でも25%引きにできる計算です。

3年きれいが続くのでコスパにも満足

決して安い買い物ではありませんが、割引を重ねればぐっと現実的になります。

実は我が家のBMW G05 X5とATTO 3も、同じキーパーLABOでコーティングしています。

どちらもメンテナンスなしで、少なくとも3年くらいはきれいな状態をキープできています。

この実績があるので、コスパ的にも満足していて、今回のモデルYLも迷わずお願いしました。

なお、料金やサイズ区分の詳細はキーパーLABO公式サイトで確認できます。

キーパーLABO公式サイト

まとめ

納車翌日に施工した、モデルYLのコーティング記録でした。

  • メニューはダイヤ2キーパー プレミアムのLLサイズ、定価142,900円
  • S割+新車割の35%引きで、支払いは92,880円
  • 新車割は登録から6ヶ月以内なら誰でも5%引き、他の割引と併用できる
  • 障害者手帳がなくてもVTホールディングスの株主優待券で2割引にできる
  • G05 X5とATTO 3はメンテナンスなしで3年きれいをキープ中

ピカピカになった黒いボディがどこまできれいを保てるか、モデルYLでも経過を記録していこうと思います。

次は納車後の初充電(初めてのスーパーチャージャー)について書こうと思います。