当ブログではアフィリエイト・GoogleAdsenceによる広告を掲載しています

注文住宅の土地決済した際の話

スポンサーリンク




昨年末の話ですが、住宅ローンの契約をしたところです。

こんちは。ついに住宅ローンを契約してしまいました! 以前土地購入したという記事を書きましたが、決済期限が今月末だ...

その後購入した土地の決済を行いました。

なかなか人生の中で何回もあるイベントではないので記録として記事にしておきます。

工務店担当の方と事前に土地決済手続きの予定日を決めておき、仕事を休んで平日に行いました。子供が一緒だとややこしくなるので私ひとりで銀行へ手続きに行きましたが結果的によかったです。

スポンサーリンク



銀行の一室で実施

この日は私を含め6人で手続きを行いました。

  • 売り主の不動産屋さん
  • 売り主の司法書士
  • 工務店担当者
  • 買い主(私)側の司法書士
  • 銀行の住宅ローン担当者

結構密な感じだったのでひとりで来てよかったです。

手続き内容

登記変更の書類確認

売主(不動産屋)と買い主(私)双方の司法書士で土地の登記変更に必要な書類が揃っていることを確認しました。

通帳受けとり

銀行にローン返済用に口座を作成しましたのでその通帳受取をしました。

普段はネット銀行しか使わないので久しぶりに預金通帳を見ましたよ。

この時点で記帳されている内容は、、

  • (入金)借り入れ
  • (支払い)融資金利息等
  • (支払い)融資手数料
  • (支払い)保証料
  • (支払い)土地決済代金
  • (支払い)司法書士への支払い
  • (支払い)着工金
  • (支払い)上棟時中間金
  • (支払い)引き渡し

通帳は以上の明細で残高がゼロになっています。

最後の3つは住宅ローン専用の定期預金に入れてある状態です。引き渡し時に自己資金を足して最終的に工務店に支払う予定です。

住宅ローンの借り入れたお金がこういう動きをするのを初めて知りました。

これからはこの口座を給与振込口座にしてローン返済をしていくことになります。(後ほど、取り急ぎローン支払い2ヶ月分位の残高を入金しておきました)

支払い実施

今回の土地決済分は全て実行した住宅ローンからの支払いでしたので必要な現金はありませんでした。

  • 土地代金
  • 司法書士への登記費用支払い

これらを済ませるのですが、司法書士への支払いだけ一旦銀行から現金を受け取り、私から渡しました。

それぞれ所定用紙に言われたとおり金額を記入して銀行印を押してお金のやりとりを行います。

手書きと押印という儀式も久々でしたが住宅ローンの銀行手続きをオンラインで行うのは書類の書き方などわからないこともあり対面で聞きながら行ったのでラクでした。

決済を終えるのにかかった時間

銀行の手続き待ちが20分ほどありましたが全て終わるのに1時間程でした。

手続きを待っている間、工務店の方、司法書士の方、売り主の不動産屋と雑談していました。

司法書士の方は住宅のことはそれほど詳しくなかったので私たちのガレージ付き住宅のことや最近の住宅事情など興味深く聞いておられました。

その後の手続き

決済を終えたので、司法書士による登記の手続きを進めていただきます。完了したら連絡もらうことにしてこの日は解散しました。

登記完了までの日数

土地決済を行ったのが2020年12月18日で、登記を終えた連絡をもらったのが2021年1月8日でした。

ほどなく書留郵便で書類が届きました。

売買契約が成立し、土地所有権が私に移転したことを証明する書類が入っていました。

コロナの影響で時間がかかるかもとは言われてましたが年末年始を挟んで3週間程で土地の登記が完了しました。

土地購入完了

これで土地の購入が完了です。

もちろん初めての体験でわからないことばかりでしたが工務店担当の方がいろいろと手伝っていただいたので、住宅ローンの手続きから土地決済まで安心してスムーズに行えました。

市街化調整区域の土地ということもあり、契約からだいぶ時間がかかってからの決済でしたが、その分工務店や家のことをじっくり考える時間があったので良かったです。

ついに注文住宅建築用土地を契約しました! 探すこと苦節約4年、なかなか希望の条件で土地が売り出されず不動...

担当者は重要!

今回、土地購入を終えてハウスメーカーや工務店の営業担当の方との相性ってすごく重要だと実感しています。

良い家づくりは信頼できる営業担当者と出会うことから始まりますね。

家を建てたいと思っている方は土地探しより先にまずは気になる工務店やハウスメーカーで良い営業担当の人と出会うことがとても大切です。

これから着工

あと2ヶ月弱で建築許可がおりて着工することになります。

それまでに細かい仕様を詰めなければなりませんので、またいろいろ決まりましたらブログ記事に残しておこうと思います。

スポンサーリンク



シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする