ふとタイヤを見ると、溝に挟まった小石が妙に気になることってないですか?
私は昔から気になるたびに、気が向いたらマイナスドライバーで掻き出す…というのを繰り返していました。
そんな中、アリエクで良さそうな専用ツールを見つけたので買ってみたら、これがかなり良いので記事にします。
うちのモデルYLとATTO 3、2台とも多少は石が詰まっていたので、まとめて除去しました。

タイヤの小石取りに専用ツール「ストーンリムーバー」を買った
使ったのはAliExpressで買ったタイヤストーンリムーバーという専用ツール。

先端がフック状になっていて、溝に挟まった石を引っ掛けて掻き出せる形状になっています。
長さは30cmほどで、グリップはドライバーのように握りやすいラバー付き。
私はアリエクで買いましたが、国内のAmazonや楽天でも普通に売っています(リンクは後述)。
使い方は「引っ掛けて掻き出す」だけ
まずはタイヤをぐるっと見て、挟まっている小石を探します。

見つけたら、先端のフックを石の脇に差し込んで、テコの要領でクイッと掻き出すだけ。

深く食い込んだ石も、フックが下に潜り込んでくれるのでポロッと取れます。

2台分やっても大した時間はかからず、面白いように取れるのでむしろ楽しい作業でした。
マイナスドライバーとの違い
これまで使っていたマイナスドライバーでも、小石取り自体はできます。
でも実際に使い比べると、力の入れ具合が全然違います。
ドライバーは先端が真っ直ぐなので、石を「押して」しまいがち。
このツールはフック形状のおかげで、入り込んだ小石を「掻き出す」動きが自然にできるんです。
力任せにこじる必要がないので、溝やホイールを傷つける心配も少ない。
これで数百円なら、車に1個常備しておきたいレベルです。
使用したツール・商品リンク
私が買ったのはAliExpressのこちら。
国内で買うならこちら。届くのが早いのでお急ぎの方はこっちがおすすめ。
まとめ
タイヤ溝の小石は、専用のストーンリムーバーを使えば安全にサクサク取れます。
- マイナスドライバーより力加減がしやすい
- フック形状で入り込んだ石を「掻き出せる」
- 溝やホイールを傷つけにくい
- 数百円で買えるので車に1個常備がおすすめ
タイヤの小石取りは、コーティングや洗車と違って完全放置になりがちなメンテナンス。

これからはこのツールを車に常備して、小石がタイヤ溝に挟まっているのを見つけたら、パチパチ言い出す前にサッと取ってやろうと思います!

