新車1ヶ月点検でテスラ京都四条サービスセンターへ|納車50日7,778km

Tesla Model YL

 

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Model YLが納車されてから50日、走行距離は7,778kmになりました。我ながらかなり走っている方だと思います。

そんなタイミングで新車1ヶ月点検の時期になったので、テスラ京都四条サービスセンターへ初入庫してきました。

ちょうどリアマップライトが勝手に点灯する不具合も出ていたので、部品を取り寄せてもらって点検と同時に保証交換。

予約から入庫当日の流れ、点検の進捗の見え方、待ち時間の過ごし方までをまとめます。

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予約はアプリのチャットで完結 — 修理と点検をセットに

テスラの入庫は完全予約制で、やり取りはすべてアプリで完結します。

電話をかけ直したり窓口に出向いたりする必要はなく、チャットで希望日時を送るだけ。拍子抜けするほど簡単に予約が取れました。

マップライトの件で事前に電話をもらった後、部品が入荷予定後のタイミング、7/12(日)16:00に、修理と新車無料点検をセットでお願いしました。

テスラアプリの予約チャット。マップランプ修理と新車無料点検を7月12日16時にセットで確定

予約が確定するとアプリに予約カードができて、場所・完了予定時刻から費用の見積りまで一覧できます。見積りには「保証の対象となる修理は無償になります」の一文もあって安心。

テスラアプリの予約画面。京都四条の住所・完了予定17:00と、準備から支払方法までの進捗タイムライン

ちなみにチャットの案内によると、正式名称は「テスラ京都エクスプレスサービスセンター」のようです。本記事では通称の京都四条サービスセンターで通します。

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京都四条サービスセンターはAPITオートバックスのビル1階

場所は京都市右京区の西院エリア、葛野大路通沿い。

APIT AUTOBACS 京都四条の大きなビルの1階に、テスラとBYDのショールームが同居しています。TSUTAYA とスタバも入った、楽しい複合ビルです。

APIT AUTOBACS KYOTO SHIJOのビル外観。1階にテスラとBYDのショールームが入る

入り方は↓の駐車場入口から。1FにEV充電、屋上にセルフ洗車の案内が出ています。

駐車場入口の「P IN」看板。1F EV充電、屋上セルフ洗車の表示

引き取り時はアプリのチャットで「1階駐車場のスーパーチャージャーにお車をお停めいただき、PIT入り口の看板までお越しください」と案内がありました。

テスラアプリのチャット画面。サービス完了と車両受け取り手順の案内

駐車場は三井のリパークで30分/200円、最大料金は平日500円・土日祝1,000円。

駐車場の料金看板。30分200円、入庫当日最大500円(土日祝1,000円)

今回のようなピット作業での入庫なら、駐車料金は無料処理してもらえました。買い物だけでも入庫後1時間は無料、1,000円以上の買い物でもう1時間無料になります。

待ち時間は向かいの「kyoto family」へ

今回の作業は16:04入庫→17:09出庫、約1時間でした。完了の連絡は電話で、点検の進捗はアプリでリアルタイムに追えます(次のセクションで紹介)。

代車なしの「待ち」でしたが、道路を挟んだ向かいがイオン系のショッピングモール kyoto family なので全く困りません。

kyoto family外観。AEON・ヤマダデンキ・ユニクロ・無印良品などの看板が並ぶ

規模は小ぶりながら、AEON・ヤマダデンキ・ユニクロ・無印良品・DAISO・2nd STREET・バーガーキング・ミスドと一通り揃っています。

kyoto family内のユニクロ店内入口

フードコートは天下一品・丸亀製麺・リンガーハット・横浜中華など。3FにはHolly’s Café(京都のローカルチェーン)もあります。

kyoto family館内の吹き抜け。3F Holly's Caféの看板が見える
フードコート・レストランの案内サイン。天下一品や丸亀製麺などが並ぶ

点検の小一時間をつぶすには十分、むしろ食事までしたら時間が足りないくらいでした。

点検の進捗はアプリでリアルタイムに見える

待っている間、いちばん面白かったのがこれ。入庫するとアプリのホーム画面が「整備中」に切り替わり、「サービス進行中」と推定完了時刻(今回は17:00)が表示されます。

車名の下にさらっと出る「整備中」の文字(赤丸のところ)。こんな表示になるんだと地味に感動しました。

テスラアプリのホーム画面。車名の下に「整備中」の表示(赤丸)と「サービス進行中 推定完了日時 7月12、17:00」

ちなみにこの整備中ステータスの間は、アプリからの遠隔操作もひととおり制限されている様子。BYD ATTO 3のときは入庫中でもアプリから普通に触れてしまった記憶があるので、ここがきっちり切り替わるのはさすがの作り込みです。

「修理の進捗」を開くと、作業項目ごとの進み具合がバーで見えます。今回は「その他のインテリア(マップライト交換)」と「新車無料点検」の2項目。作業中はどちらも「修理中」の表示です。

修理の進捗画面。マップライト交換と新車無料点検が「修理中」でプログレスバーが伸びている

しばらくすると各項目が「解決済み」に変わり、技術者メモまで読めるようになります。これが地味に嬉しくて、新車無料点検で何を見てくれたのかが全部書いてありました。

  • ウォッシャー補水
  • ブレーキフルード点検/冷却水量点検
  • 灯火類点検/アラート点検
  • 低速・加速時の状態、ブレーキの効き具合
  • タイヤ空気圧の点検・調整(前後とも300kPa)
  • ホイールナットを規定トルクで締め付け
修理の進捗画面。新車無料点検が「解決済み」になり、技術者メモに点検項目が一覧表示されている

マップライトのほうも「リアマップライト不良にて交換」と明記されていました。

普段DIYで整備している身としては、こういう作業ログがアプリに残るのはかなり安心感があります。

(本当は自分で遠隔診断結果を直接みたいですが・・・)

引き取ってみると、簡単な車内の掃除機がけまでしてくれていました。限られた時間内でできることをやってくれる、すごくいい対応だと思います。

そして「サービスの概要」を開くと、点検も保証交換も含めて総額(支払済)¥0。新車保証と1ヶ月無料点検のありがたみを実感しました。

サービスの概要画面。点検・修理とも解決済みで、総額(支払済)¥0の表示

予約のタイムラインも「お支払いが完了しました」まで全ステップにチェックが付いて完了です。

予約画面の進捗タイムライン。準備から支払いまで全ステップ完了

後日、正式な請求書もアプリからダウンロードできます。「支払済」のスタンプ付きで、リアマップライトの交換が作業項目ごとに並んでいました。

「支払済」スタンプ付きのテスラ請求書。リアマップライト交換の作業明細が並ぶ1ページ目

面白いのが金額の内訳。各作業に定価(時間工賃はなんと22,000円/時!)が付いた上で、同額の「調整」でぜんぶ相殺され、部品も工賃も消費税も、合計(JPY)はきっちり¥0でした。

テスラ請求書の合計欄。部品・工賃・消費税すべて0.00で合計(JPY) 0.00、時間工賃は22,000円/時の表示

引き取り後はそのまま近くにある京都五条イオンモールに移動して買い物の続き。

点検直後は撮り忘れましたが、五条イオンの駐車場でようやく「点検完了後の1枚」を撮りました。

イオンモール立体駐車場に停めたModel YL

まとめ

京都四条サービスセンターの初入庫、まとめるとこんな感じです。

完全予約制でアプリ完結、進捗もチャットもアプリでリアルタイム、完了連絡は電話。

入庫はAPITビルのP入口から、引き取りは1階スーパーチャージャー前。

ピット作業なら駐車料金も無料処理で、点検+保証修理の支払いは¥0で済みました。

待ち時間は向かいのkyoto familyで十分潰せて、掃除機がけのおまけ付き。

予約からアプリの進捗表示まで、終始「利用者の立場でよく考えられた仕組み」だと感じました。

クルマそのものだけでなく、こうしたサービス体験の作り込みまで効率的なのがテスラらしいところ。

関西圏からだと京都四条が最寄りなので、今後もお世話になりそうです。

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