ホテル川久を子連れで見学|大人1,000円・中学生以下は無料

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白浜古賀の井リゾート&スパに子ども2人と4人で泊まった翌日、ホテル川久を見学してきました。泊まった部屋の窓から、目の前に見えていたお城のようなホテルです。

ホテル川久は、泊まらなくても入館料を払えば館内を見学できます。館内は「川久ミュージアム」という美術館になっていて、ロビーや展示を30分くらいで見て回りました。

写真をたくさん撮ったので、見学の様子を記事にします。

白浜古賀の井に子連れ1泊|夕朝ビュッフェ付き4人で35,065円
白浜古賀の井リゾートに子連れ4人で1泊。夕朝食ビュッフェ付きで割引後35,065円、部屋はオーシャンビューの和洋室でした。円月島の夕日やホテル川久、千畳敷も書きました。
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ホテル川久の見学は入館料1,000円・中学生以下は無料

入館料と開館時間は、川久ミュージアムの公式サイトで確認しました(2026年10月17日時点)。

項目内容
入館料(一般)1,000円(税込)
高校生・大学生800円(税込・学生証が必要)
中学生以下無料
開館時間10:30〜18:00(入館は17:30まで)
休館日なし(年中無休)
駐車場専用駐車場あり

うちの子どもたちは小学生なので無料です。大人だけ払えば、家族で入れます。

川久ミュージアムの公式サイト

天井一面が金箔のロビー

中に入ってすぐのロビーは、天井一面が金色です。

ホテル川久のロビーの金箔の天井を見上げたところ

公式サイトによると、1,200㎡の金箔の天井を手作業で仕上げたそうです。床はローマンモザイク、青い柱は「シュトックマルモ」という技法の柱で、24本並んでいます。

ホテル川久のロビー。金箔の天井と青い柱が奥まで続く

バブルの極みの超豪華ホテルで、ロビーだけでも見ごたえがあります。

ロビーの青い柱の前の子どもたち

グランドピアノも置いてあります。横の札によると、スタインウェイのハンブルク製の特注ピアノで、象嵌細工はイタリアで入れたものだそうです。

ロビーに立つ子どもと、スタインウェイのグランドピアノ

シャンデリアがいくつも下がったラウンジもあります。

エレベーターホールと、シャンデリアのラウンジ

館内の展示をひととおり見て回る

ロビーから先は、廊下や部屋ごとに作品や骨董が置いてあります。

柱の前のベンチとモザイク画

窓ぎわの柱の前にはベンチがあります。壁には動物のモザイク画もありました。

窓ぎわの柱の前のベンチと、壁のモザイク画の前の子どもたち

中国の骨董と干支の焼き物

骨董の札には「清時代 17〜20世紀初頭[中国]」と書いてありました。となりの白い猿の焼き物は、加藤元男さんの「干支」という作品です。

清時代の中国の骨董と、白い猿の焼き物「干支」

龍の焼き物も同じ「干支」の作品です。七宝の大きな香炉もあります。

龍の焼き物「干支」と、七宝の香炉の前の子どもたち

畳の大広間と赤い天井画のホール

シャンデリアの下がった畳の大広間と、衣装の展示です。

シャンデリアのある畳の大広間と、衣装の展示

ピンクの壁に絵が並ぶ部屋と、天井に大きな赤い絵が描かれたホールもありました。ホールは子どもたちが小さく見えるくらい広いです。

ピンクの壁の展示室と、赤い天井画のホール

丸い窓と、天井から吊られたらせん階段

丸い開口からは、奥のアーチの天井がのぞけます。らせん階段は、公式サイトによると天井から吊られている階段だそうです。

丸い開口から見た天井と、らせん階段を下りる子どもたち

ほかにも展示や家具がいろいろ

図版のような展示や、絵と展示ケースの部屋もあります。

図版のような展示
絵と展示ケースの前の子どもたちと、黒いイスの横の子ども

廊下のソファにも座ってみました。

廊下の大きなソファに座る子どもたち

お城のようなホテル川久の外観

外に出ると、お城のような建物と塔があります。

ホテル川久の外観と子どもたち

塔のてっぺんには、跳ねているウサギのような像がのっていました。

ホテル川久の塔のてっぺんの像

ホテル川久に泊まるといくら?

泊まるとなるといくらか、楽天トラベルで見てみました(2026年10月16日に、大人2人1室で検索)。

宿泊日1人あたりの料金(税込)
12月2日(水)31,000円〜160,500円
12月12日(土)40,000円〜200,500円

いちばん安いのはどちらも夕朝食付きのスイートで、平日で1人3万円台、週末は4万円台からです。上はスイートの広い部屋で、1人10万円を超えるプランもあります。週末は早めに埋まるようで、11月14日(土)は安い部屋がもう空いておらず、1人66,000円からでした。

金額は高いですが、大切な人との宿泊や、大事な日の宿泊にはありかもしれません。人生1度きりですし。

ホテル川久を楽天トラベルで見る

ホテル川久をGoogleマップで見る(口コミ・写真)

まとめ

白浜古賀の井に泊まった翌日、ホテル川久を子どもたちと見学しました。

  • 入館料は一般1,000円で、中学生以下は無料
  • 開館は10:30〜18:00で年中無休。専用駐車場あり
  • 金箔の天井のロビー、骨董や焼き物の展示、らせん階段などを30分くらいで見て回れた

泊まらなくても、入館料だけで超豪華ホテルの中を見られます。白浜に行くことがあれば、ホテル選びとは別に寄ってみるのもありだと思います。

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