福井県おおい町の「福井県こども家族館」へ、シルバーウィークに家族で行ってきました。
ここは入館無料。屋内の大きな遊び場も大人320円、小中高生150円で利用できます。小学4年生の息子が今回もクライミングウォールに挑戦したので、遊べる場所と料金をまとめます。

入口では海の生き物のモニュメントと写真を撮りました。

もくじ
こども家族館の2〜3階は巨大なボールプール
我が家が長く遊んだのは、2〜3階の「あそび探検ゾーン」。大きな帆船「こども探検号」を囲むようにボールプールが広がっています。


船のまわりには網はしごや滑り台のある大型遊具、頭上には「空の上ハンモック」もあります。ボールプールだけで終わらず、場所を移りながら体を動かせるのがここのいいところです。
ボールを入れて飛ばす大砲のような遊具もあり、子どもたちは何度も試していました。

ゲームで体を動かせる場所もあります。

このゾーンは有料ですが、当日はチケットを見せれば本人が再入場できます。遊びの途中で1階の飲食可能なスペースへ出られるのも助かります。
小4の息子はクライミングウォールへ
息子がここで何度か挑戦しているのが、2階のクライミングウォール。この日も挑戦しました。
公式案内では、高さ16mの壁が2基あり、合わせて12コース。初心者から上級者まで利用できるそうです。下から見上げると、子ども向け施設の遊具とは思えない高さです。

利用する場合は当日1階の総合案内で予約します。対象は小学生以上で体重18〜140kg。初回は「クライミングウォール体験同意書」の提出が必要です。気になる方は、入館したら先に受付で利用できる時間を確認するとよさそうです。
同じエリアには、誰でも使える「ミニボルダリング」もあります。息子が挑戦した高い壁は、公式には「クライミングウォール」という別の設備です。
無料で遊べる場所と料金
建物への入館は無料。1階と4階の展望フロアも無料で利用できます。1階には木のおもちゃや木のボールプールがある「すくすくフォレスト」など、小さな子向けの場所もあります。

この日は壁に映る映像をタッチして点数を取るゲームに、周りの子供たちと一緒になって夢中で壁を叩いていました。

この壁の裏側はトイレがあるのですが、トイレに入っていると裏から「ドンドン」叩く音がすごいです笑
大きなボールプールとクライミングウォールがある2〜3階「あそび探検ゾーン」は、大人320円、小中高生150円、就学前児童は無料です。ただし、未就学児の付き添いをする保護者には料金がかかります。
1階には工作やクッキングなどのプログラムもあり、内容によって参加費が変わります。遊びたいエリアを決めておくと分かりやすいです。
料金と利用条件は訪問後に公式の利用案内で確認しました。催しや運用日は変わることがあるので、出かける前に確認してください。
屋外の遊具でも遊べる
屋外には広い芝生があり遊具もあります。施設の外観を眺めながら遊べるので、天気がいい日は外にも出たくなります。

ドラえもんの空き地にあるような土管を重ねた物もあるので、これに登って(けっこう高い)子供はすごく満足感があるようです。



夏も冬も屋内で遊べる
関西方面からは下道を走る区間が多く、なかなか時間がかかりますが、渋滞も起きにくく穴場的な場所です。シルバーウィークの訪問でしたが、施設も混みすぎることなく楽しめました。
子どもたちもまた来たい!と言っているので小学生低学年くらいまでのコスパの良い遊び場としてはかなり良いです。
冬にも来たことがありますが、外に雪があるような時期でも、屋内の遊び場を中心に過ごせるのがありがたいです。暑い時期は館内に冷房が効いていて、外遊びがつらい日にも過ごしやすいと感じました。
なお、施設の近くまで高速道路がないわけではありません。公式のアクセス案内では、舞鶴若狭自動車道の小浜西ICから車で約6分、大飯高浜ICから約15分です。駐車場も無料です。
まとめ
福井県こども家族館は、無料のエリアだけでも遊べて、2〜3階の大きな遊び場も大人320円・小中高生150円。息子は今回もクライミングウォールに挑戦できました。
天気や季節に左右されにくい屋内施設なので、次に若狭方面へ行くときも候補に入れたい場所です。
所在地は福井県大飯郡おおい町成海1-1-1(うみんぴあ大飯内)。開館時間や休館日、当日の催しは公式サイトを確認してください。
福井では格安で子どもと遊べる場所がいくつかあって良いです。
敦賀の「あっとほうむ」も入館無料で半日楽しめました。

同じ敦賀の「かにファクトリー 甲羅組」にも、屋内外のキッズランドがあります。

