夏休みの最後に、1泊2日で高山へ行ってきました。小学生の子どもたちにとっては、これが夏休み最後のお出かけです。
平地はこの日も40度に迫る暑さで、家にいても仕方がないという気分でした。少しでも標高の高いところへ行けば涼しいはずだ、という理由だけで行き先を決めています。結果からいうと現地も暑かったのですが、それでも家の周りよりはマシでした。
泊まったのはフェアフィールド・バイ・マリオット・岐阜高山白川郷です。素泊まり大人2人で14,944円、子ども2人は添い寝なので追加はゼロ。ここに宿泊税が乗って、支払いは15,143円になりました。失効したマリオットのポイントを戻すために取った予約でもあります。

もくじ
荘川インターを降りてすぐのフェアフィールド
このホテルの一番の特徴は場所です。東海北陸道の荘川インターを降りて、ほとんど曲がらないうちに着きます。

高速を降りてすぐという立地なので、荷物を置いてからもう一度出かける、という使い方がしやすいです。今回もチェックインを先に済ませてから高山まで往復しました。
駐車場はホテルの前に10台分ぐらいだけあります。ここが満車の場合は、横断歩道を渡って道路向かいの道の駅に停めることになりそうです。今回はホテルの前に停められました。

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ホテル | フェアフィールド・バイ・マリオット・岐阜高山白川郷 |
| アクセス | 東海北陸道 荘川ICを降りてすぐ |
| 今回の部屋 | スタンダードのツイン・素泊まり |
| 料金 | 1泊14,944円(大人2名)・宿泊税を入れて支払いは15,143円 |
| 子ども | 小学生までは添い寝で追加料金なし |
| 予約 | マリオット公式の会員限定オファー(1泊3,000ボーナスポイント付き) |
会員限定オファーで取ったので、1泊あたり3,000ボーナスポイントも付いてきます。
客室はいつものフェアフィールドでした
エレベーター上がって廊下に出た時点で、来るのは初めてですがすでに見覚えのある景色です。

フェアフィールドはどこも建物が新しくて、つくりがだいたい同じです。廊下の幅も、ドアの並び方も、部屋に入ってからの動線も、これまで泊まったところと同じでした。
安心して泊まれる、という言い方もできますし、旅先らしさは薄い、とも言えます。うちの場合は寝るだけと割り切っているので、これで十分です。

部屋はスタンダードのツインです。ベッドが2つで、そこに子ども2人が添い寝します。4人で寝るには狭いのではと毎回思うのですが、子どもが小さいうちはなんとかなります。
電気ケトルとマグ、インスタントのコーヒーと紅茶、それにミネラルウォーターが置いてありました。

一白泊まりの滞在には十分な内容です
夕食はカップ麺、朝はコーヒーとパンで済ませました
素泊まりなので、食事は自分たちでなんとかします。とはいえ荘川インターの周りに店が並んでいるわけでもないので、最初から持ち込むつもりで来ました。
食事は1階のスペースでとりました。田んぼに面した大きな窓があって、テーブルとソファがゆったり置いてあります。
この日は日曜日の宿泊だったので、人も少なく、ほぼ貸し切り状態で、ゆったりこの場所を使えました。自宅にもこんなスペースがあったらいいのになぁと言うふうに思ってしまいます

ここに味噌汁が置いてあって、インスタントですが無料で入れられます。持ってきたカップ麺と合わせて、夕食はこれで済ませました。

朝は同じ場所のコーヒーマシンでコーヒーを入れて、持参したパンを食べました。
子連れの食事はとにかく時間がかかります。うちは食べるのが遅いので、レストランに座ってから出るまでが長い。その点、ここで自分たちのペースで食べて、すぐ部屋に戻れるというのは気楽でした。フェアフィールドでの滞在は大体いつもこんな感じで慣れました。

朝、窓の外はこの景色です。
チェックイン後に高山まで往復しました
初日は自宅を残量75%くらいでお昼前に出発して、彦根から高速に乗りました。途中、本巣で一度降りて食事をしています。
荘川に着いたのが夕方で、チェックインを済ませてから高山まで往復しました。荘川と高山は片道40km少しなので、荷物を置いてから動くにはちょうどいい距離です。
高山ではスーパーチャージャーで充電して、道の駅ななもり清見に寄り、あとは高山の街並みを車の中から眺めただけです。時間が遅かったこともあって、街を歩いてはいません。
ホテルに戻ってからはカップ麺を食べて寝ただけなので、出発が遅かったこともあり初日は移動の日という感じでした。充電の中身は別記事に書きます。
2日目は白川郷まで下道で走って、そこから金沢を回って北陸道で帰りました。この日だけで381kmです。
まとめ
フェアフィールド・バイ・マリオット・岐阜高山白川郷に、素泊まり大人2人14,944円(宿泊税を入れて15,143円)で泊まりました。
- 東海北陸道の荘川インターを降りてすぐなので、荷物を置いてから動きやすい
- 部屋も廊下もいつものフェアフィールド。旅先らしさは薄いが、寝るだけなら十分
- 小学生までの子どもは添い寝で追加なし。うちは大人2人ぶんの料金に宿泊税を足した15,143円で4人泊まれた
- 1階のスペースに無料の味噌汁とコーヒーマシンがある。カップ麺とパンを持ち込めば食事はそれで足りる
子どもが小さいうちは、食事の付いた宿より、こうやって自分たちのペースで済ませられる宿のほうが気が楽だと思いました。次にこのあたりへ行くときも、また荘川で取ると思います。

