モデルYLのガラスルーフ、夏の日差しの下だとやっぱり頭の上が暑くなります。
シルバーコーティングが効いているので「耐えられない」ほどではないんですが、直射日光が続くと、頭上からじんわり熱が降りてくる感覚があるんですよね。
もうひとつ気になっていたのが夜。後席で寝ようとする子供たちには、トンネルの照明や街灯がガラス越しに流れていくのが眩しいようです。
開放感が魅力のガラスルーフも、暑すぎる日と暗くして寝たいときには裏目に出るんですね。
そんなわけで、今回もアリエクでモデルYL用のルーフサンシェードを買ってみました。
モデルYL用サンシェードをアリエクで購入(クーポン後3,644円)
買ったのは、モデルYジュニパー/モデル3ハイランド系の流れでモデルYL(6人乗り)用として売られているルーフサンシェード。
価格は3,979円、クーポンで335円引きの合計3,644円でした(送料はほぼタダの1円)。

購入したのはこちらです。
国内で買うなら同等品のこちら。
ちなみに、本当は開閉式のサンシェードが欲しかったんです。ガラスルーフの開放感はそのまま、必要なときだけサッと閉められるやつ。
ただ、こちらはお値段が一桁多い。良さそうなんですけどね。今回はまず手頃な挟み込み式で様子見です。
サンシェードなしのガラスルーフは見晴らし抜群、でも夏は暑い
まずは付ける前の状態から。スーパーチャージャーで充電中に撮った1枚です。

このとおり頭上が全面ガラスで、見晴らしは本当に気持ちいい。ただ、真夏の炎天下に停まっていると、シルバーコーティング越しでもじんわり暑さを感じます。
充電待ちで車内に座っている時間はもちろん、日差しの強い日は走行中でも「シェードが欲しいな」と思う場面でした。
取り付けは挟むだけ、クリップは前後3個ずつあれば十分
取り付けた状態がこちら。ルーフの内側にシェードをはめ込むだけで、車体の加工などは一切不要です。

付属クリップは14個ほど
固定用の挟み込みクリップは、こんな小さな樹脂パーツが14個くらい付属しています。

生地の縁には「FRONT VIEW」と向きの表示があるので、前後を間違えずに取り付けられます。写真の赤丸が、実際に縁へ挟んだクリップです。

クリップは全部使わず前後3個ずつ
ただ、14個を全部付けてしまうと、今度はシェードを外すときが面倒なんですよね。
なので、最低限落ちてこない程度に前3個・後ろ3個くらいだけで留めています。
赤丸が、実際に挟んでいるクリップの拡大画像です。


これで普段の走行ではまったく問題ありません。外したくなったときもサッと外せます。
使ってみた効果:いちばん効いたのは日中の暑さ低減
肝心の効果ですが、いちばんはっきり実感できたのは日中の暑さでした。
軽井沢旅行で外して走ったら、頭上がしっかり暑かった
きっかけは先日の軽井沢旅行です。行きは外したまま走っていたんですが、これが失敗でした。
高原とはいえ夏の日差しは強烈で、ガラスルーフ越しにまともに受けると頭の上がじわじわ暑くなってきます。シルバーコーティングが効いているとはいえ、直射日光が続く場面ではやっぱり熱がこもるんですね。
たまらず旅行の途中でサンシェードを付け直しました。
すると、頭上から降ってくる熱がはっきり和らぐんです。同じ日に外した状態と付けた状態を比べたので、これは気のせいではありません。
「なくても耐えられる」と思っていましたが、あるとないとでは体感が全然違いました。日差しの強い日ほど差が出ます。


夜のまぶしさが減るのは副次効果
暑さほどのインパクトはないものの、夜の効果も期待どおりでした。
夜遅くの移動で子供たちが後席で寝るとき、これまではトンネルの照明や街灯が頭上を流れていくのが気になって、なかなか寝つけないことがありました。
シェードを付けてからは頭上からの光が遮られて、すんなり寝てくれるようになった気がします。
遮熱がメインで、まぶしさ対策はうれしいおまけ。そんな位置づけです。
まとめ
モデルYLのルーフサンシェード、クーポン後3,644円でした。
- いちばんの効果は日中の遮熱。外して走ると頭上がじわじわ暑くなる
- 夜のトンネル・街灯の光を遮って子供が寝やすくなるのは副次効果
- クリップは全部使わず前後3個ずつ、脱着のしやすさ優先の運用がおすすめ
想像以上に暑さへ効いたので、夏の間は付けっぱなしで運用します。
今回買ったサンシェードはこちらです。


