本格DIYウッドフェンス工事-柱固定編

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注文住宅DIYウッドフェンス工事を開始して、2日目作業のお話です。

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1日目の作業内容のおさらい

1日目は柱6本(8本中)を立ててコンクリートを流し込んだところまででした。

文章で書くと簡単なのですが、前記事でも書いた通り意外とすごく時間がかかります。

手造りで造作する外構業者の料金が高くて工期が長いのも納得です。

2日目作業

2日目も晴天に恵まれて順調に早朝から作業開始です

コンクリート施工した箇所の確認

まずは前日にコンクリートを流し込んだ箇所を確認してみます。

コンクリートを流し込んでから一晩明けただけですが、手で触っても固まっています。

セメントの化学反応でコンクリートが完全に硬化するまでは1週間程かかるのでしょうが、とりあえずクランプを外しても大丈夫なくらいの強度はありそうです。

残り2本の柱固定

この日は朝からまたコンクリートを作成して残り2本(奥のやつ)柱を固定させてしまいます。

朝からコンクリートを流しておけば夕方には固定されているだろうという作戦です。

またコンクリートを練り練りして準備します。

残りの柱2本は穴が75~80センチあり、他の箇所(約60センチ)よりも深く掘れたのでコンクリートが多めに必要でした。

コンクリートブロックを設置

コンクリートを直接流し込んだ状態で柱の固定は十分なのですが、地面との境目に水が溜まって柱が腐るのを防ぐためにコンクリートブロックで養生しますします。

↑こういうところに水が溜まってしまうのを防ぎます。

前日にホームセンターでちょうど良いブロックをみつけて購入しておきました。

一旦取り付けてあった笠木を取り外してコンクリートブロックを柱へ上から通します。

↑設置面には新しいコンクリートを塗って、ブロック側下部も水で濡らしてしっかり接着するように置きます。

コンクリートブロックはすごく重たいので木片でクサビを作っりました。

そして↑画像のように柱の途中で止めて、、その間にコンクリートを流して置く場所を整地して・・・といった具合にして作業しました。

ここでもまたブロックを水平に置くために水平器を使用してブロック前後左右方向の高さを慎重に調整して1本ずつ作業したので意外と時間がかかりました。

コンクリートブロックもいちいち重たいので慎重にそれぞれの柱を2人がかりで作業しました。

コンクリートブロックの隙間を埋める

コンクリートブロックを設置できたら、柱とブロックの隙間をモルタルを流し込んで埋めます。

↑ブロック内径が12センチに対して柱は9センチ角ですのでそのままでは隙間ができてしまいます。

↑隙間はこんな感じになります。

モルタル作成

ここではモルタルを作成しています。

コンクリートは砂利を混ぜるのですが、モルタルは砂利を混ぜないで作成します。

目地を埋めたり表面仕上げで使用するのがモルタルらしいです。

↑隙間に棒で突きながらモルタルを流し込んで、上部はコテで成形します。

小さな小手を使って表面を整形するというこの左官屋さんみたいな作業も初めてだったので慣れるまでは難しかったです。

慣れてくると綺麗に仕上げるのが楽しくなってきて時間がいくらあっても足りないのでほどほどに仕上げしました。

笠木を再度取付

ブロックを固定したら柱上部に再度笠木を取り付けます。

これを8か所全てやっているだけで日が暮れてほぼこの日は終わってしまいました。

なかなか地道な作業が続いて想像していたより時間がかかりました。

続きはまた翌日です。

作業2日目が終わり

作業している間、妻が子供たちの相手をしてくれていますがそちらの方も限界が近づいてきているようでした。。

幸い翌日は月曜日で保育園へ子供たちは登園するので週末を何とか発狂せず乗り切ってくれました。

ウッドフェンス工事の方は、ここまでで柱をしっかり建てることができたので後はフェンス板を張っていくだけで完成です。

もうゴールは見えてきましたが、板を張るのもなかなか大変でしたので、その様子はまた別記事にしたいと思います。

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