モデルYL純正の冬用19インチセットを発見。それでも18インチを探す

Tesla Model YL

 

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モデルYLの冬用ホイールを探していたら、テスラの米国向けショップに「Model Y L」用の純正19インチ冬用セットが載っていました。日本のショップではまだ見かけていなかったので、商品名に「Model Y L」とあるだけで、思わず詳細を開きました。

ホイールと冬タイヤを一緒に揃えられるのは魅力的です。でも、私が探しているのは18インチ。純正の冬用セットが見つかったところから、なぜもう1インチ小さいホイールを探し続けるのか、いったん整理しておきます。

うちのモデルYLに装着されている純正19インチホイール。米国向け冬用セットの商品画像ではありません
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米国向けショップにModel Y L用の19インチ冬用セットがあった

商品名は「Model Y L 19″ Machina 2.0 Wheel and Continental Winter Tire Package」。掲載されているのは前後で幅の異なる19インチホイールと、コンチネンタルの冬タイヤ、BLE式の空気圧センサーです。取り付け工賃も含まれています。

商品ページの内訳フロントリア
ホイール19×9.5J ET45、2本19×10J ET51、2本
冬タイヤ255/45R19 104V XL、2本275/45R19 108V XL、2本

タイヤは前後ともContinental ContiWinterContact TS860 S(T0)。商品ページには米ドル価格が表示され、税金や手数料が州によって異なること、テスラサービスセンターへの配送・取り付けが含まれることが書かれています。米国向けの販売ページと読めます。2026年10月1日に確認した時点では「在庫なし」の表示でした。価格や在庫は変わるので、注文を考える場合は元の商品ページで確認してください。

米国価格は3,500ドル。日本でも買える?

商品ページの適合欄は「2026年以降に製造されたModel Y L Premium」です。Model Y Lと明記されていました。日本のサイトには載っていなかったので今回の発見です。

国内で注文できるようになるのかまだ情報がありません。ただ、ホイールは純正と同じマキナホイールなので面白みがありません。

しかも価格は3,500ドル。2026年10月1日の為替で換算すると約55万円です(!)。米国の税・手数料は別です。

純正の選択肢を見つけた一方で、これは価格的に絶対無理だなと確信しました。

それでも18インチを探したい

と、いうわけで18インチ化を引き続き検討します。

うちのモデルYLでは、純正19インチホイールの内側とフロントキャリパーの隙間を木片で測りました。13.5mmは入り、14mmは入りませんでした。19インチから18インチになると半径の差は12.7mmですが、ホイールごとに内側の形が違うため、この引き算だけで適合は決められません。測定の様子は以前の記事に残しています。

モデルYLに18インチは入る?キャリパー隙間を実測13.5mm
モデルYLに18インチは入るのか、ホイールカバーを外してフロントのキャリパークリアランスを実測しました。結果は13.5mm。18インチ化で半径12.7mm食われるので単純計算では残り0.8mmです。

冬用に19インチの純正セットが存在すると分かったのは収穫です。

18インチにできる可能性をもう少し調べます。

次はモデルYとモデルYLのブレーキ資料、18インチの装着例、候補ホイールの内側の形を検証してみようと思います。

そのあと、家族と荷物を載せたときに必要なホイールの耐荷重も計算します。

YLへの装着例があって、うちの車に入ることや安全に使えることが確認できるのがベストなので、引き続き調査して記事に書き留めていこうと思います。

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