Model YLの3列目マップライトが勝手に点く。この不具合、これで3本目の記事になります。
7月12日に保証でライト本体ごと交換してもらい、たった4日で再発。再修理の予約まで済ませて、その経緯を記事にしています。

そして予約していた7月26日、2度目のサービスセンター入庫でリアマップライトを再交換してきました。
今度こそ原因らしい原因も分かったので、その顛末をまとめます。
交換から4日で再発、2週間後に2度目の入庫
ここまでの流れを時系列で整理するとこうなります。
- 2026年5月23日:Model YL納車
- 納車後まもなく:3列目マップライトが勝手に点灯する症状が出る
- 2026年7月12日:新車1ヶ月点検と同時にライト本体を保証交換(¥0)
- 2026年7月16日:交換から4日で再発を確認
- 2026年7月17日:遠隔診断で異常を検知、サービス見積もり発行
- 2026年7月18日:見積もり(¥0)を承認して再修理を予約
- 2026年7月26日:2度目の入庫でリアマップライトを再交換(¥0)
予約は7月18日に電話連絡がきて確認した時点で確定していたので、当日は指定の時刻に行くだけです。
アプリの予約画面には店舗情報と完了予定時刻が並び、費用の見積もりは¥0のままチェック済み。

見積もりの詳細を開いても、税込みでぜんぶ¥0。承認ボタンを押した日から何も変わっていません。

ちなみに前回の入庫は納車50日・7,778kmの時点でした。
今回の入庫時走行距離は10,340km。2週間で2,562km走っている計算になります。
入庫11:01→出庫11:43、リアマップライト再交換は42分で完了
結論から書くと、今回の作業は42分で終わりました。
請求書に記録された時刻は、入庫が11:01:51、出庫が11:43:31。完成予定が11:45:18だったので、予定よりわずかに早い仕上がりです。

秒単位で残るので、あとから振り返るときにありがたい記録です。
入庫直前はスーパーチャージャーで充電しながら待機
到着してから受付までのわずかな時間も、1階のスーパーチャージャーで充電に充てます。
このときの残量は39%、出はじめは160kW出ていました。

前回一度来ているので、駐車場の入口も受付の場所も迷いませんでした。
この「勝手が分かっている」だけで、入庫のハードルはずいぶん下がります。
アプリのホーム画面は「整備中」に切り替わる
受付が済み、作業が開始されるとアプリのホームが「整備中」に変わります。
前回も感心した表示ですが、2度目でもやっぱり見てしまいます。普通充電器に繋いだ状態で作業をしてくれているようです。

サービス画面のほうにも「修理完了予定 2026年7月26日 11:45」と京都四条の店名が出ます。

この予定時刻が、結果的にほぼそのまま当たりました。
進捗は「修理中」から「解決済み」へ
「修理の進捗」を開くと、作業項目ごとのステータスが見えます。
今回の項目は「その他のインテリア」ひとつだけ。
作業中は「修理中」で、進捗バーが中ほどまで伸びていました。

しばらくして開き直すと「解決済み」に変わり、技術者メモが読めるようになっていました。
メモはひとこと、「リアマップライト交換実施。」

完了通知はチャットと電話の両方で
予約画面のチェックリストも、準備・見積もり・整備・支払いまで全項目にチェックが入りました。

同時にチャットへ「サービス完了」の案内。アプリから車両を受け取れる手順まで書いてあります。

この画面を眺めていたら、ちょうど電話もかかってきました。アプリと電話の両方で来るので、待っている間にスマホを見続ける必要はありません。
原因は内装ファブリックの噛み込みだった
今回いちばんの収穫は、原因の説明をもらえたことです。
外したマップライトがこちら。

このライト本体に付いているカバーに、内装のファブリックが挟まっていたそうです。
おそらくそれがタッチセンサーを押し続ける格好になり、「触られている」と誤検知していた、という説明でした。
前回の記事で「センサー本体ではなく配線がノイズを拾っているのでは」と疑っていたのですが、まったく違いました。原因は電気的なものではなく、単純な物理的な噛み込みだったようです。
そして厄介なのが、前回も同じ部品を交換していること。
つまり1回目の交換のときにカバー部はそのままにしていたため、原因が取り除かれていなかったということなので、症状が4日で戻ってきたことにも説明が付きます。
前回、そして今回も交換したライト本体はおそらく正常だったと思われます。保証交換なので交換してもらう分にはかまいませんでしたが。

費用は今回も¥0
後日ダウンロードできる請求書の内訳も、前回と同じく気持ちいいくらいのゼロ並びでした。
- Remote Diagnosis(遠隔診断):¥6,600 → ご請求区分Goodwill-Internalで¥0
- Bezel – Map Light – Rear – LH (Model YL) – Remove and Replace:¥1,320 → ¥0
- 部品 3R ROW DOME LIGHT(1774351-10-D):¥3,830 → ご請求区分保証で¥0
作業明細はこの2項目。どちらも価格と同額の「調整」が入って小計0.00です。

部品欄も同じで、3,830円の3R ROW DOME LIGHTがご請求区分「保証」で相殺されています。
部品総合計も工賃総合計も消費税も0.00、合計(JPY)0.00。

部品番号は前回の見積もりとまったく同じものです。同じ部品を、同じ場所に、もう一度。
保証修理なので、直るまで何度でも無償でやってもらえる。この安心感は新車保証のいちばんありがたいところだと思います。
作業中の昼食は京都ファミリー、引き取り後にもう一度充電
車を預けている間は、前回と同じく道路を挟んだ向かいのショッピングモール kyoto family で過ごしました。
今回はお昼前の入庫だったので、待ち時間はそのまま昼食の時間へ。フードコートのインド料理店に入りました。

頼んだのはチーズナンセットの850円。カレー1品にサラダとチーズナンが付いてこの値段です。
チーズナンを家族でシェアして、あとは丸亀製麺のお子様もちもちセット。修理も昼食も、安く済みました。
次の入庫でもここで食事すると思います。
昼食を終えて車を受け取ったら、また1階のスーパーチャージャーへ挿し直しです。
サービスセンターと充電器が同じ敷地にあるので、修理のついでに充電まで済ませられます。この動線の良さは京都四条の大きな利点です。

このときは空きストールにも余裕があり、時間も欲しかったので長めに。充電制限は96%に設定しました。

あとは充電をつないだまま、館内で買い物へ。修理・昼食・充電・買い物がぜんぶ同じ場所で片付くので、半日仕事になりません。

まとめ
2度目のリアマップライト交換は、42分・¥0で完了しました。
前回のような「同じ部品をまた替えるだけ」ではなく、内装ファブリックの噛み込みという具体的な原因まで説明してもらえたのが今回の収穫です。
原因が物理的なものだと分かった以上、組み付け直した今回で本当に直っている可能性は高いはず。
たぶんもう大丈夫だと思いますが、また点いたらまた診てもらうだけです。
三度目があれば、遠慮なく記事にします。
