8月3日の夕方、ポストに緑色の封筒が入っていました。
差出人は次世代自動車振興センター。左上に「親展」、右側に「重要書類在中」の赤枠です。
7月31日にWEBの申請システムで「交付決定済」に変わったのを見て、前の記事に「次は紙の通知書と入金の確認です」と書いたばかりでした。その紙が3日後に届いたことになります。
中に入っていたのは1枚だけ。そこに振込予定日が書いてありました。
交付決定通知書はWEBの決定から3日後に届いた
これが届いた封筒です。

料金後納の普通郵便で、書留でも簡易書留でもありません。
「重要書類在中」と書いてあるわりに普通に投函されているので、郵便物をまとめて確認する習慣がない人は数日気づかないかもしれません。
WEBで交付決定済になったのが7月31日、封書が届いたのが8月3日なので3日後です。
ATTO3のときも決定から3日後に届いていたので、ここは前回とまったく同じペースでした。
振込予定日は令和8年8月14日、決定から14日後
封筒の中身です。紙は1枚だけでした。

正式名称は「クリーンエネルギー自動車導入促進補助金 交付決定通知書兼補助金の額の確定通知書」です。長い。
書いてあることは多くありません。
- 補助金の確定額:1,270,000円
- 振込予定日:令和8年8月14日頃(2026年8月14日・金曜日)
- 処分制限期間:4年
WEBの画面で見ていた127万円が、紙にちゃんと1,270,000円と印字されていました。
振込予定日に「頃」が付いているのが少し気になりました。日付を出すなら言い切ってほしいところです。
とはいえ、これで待つ日が決まりました。
処分制限期間は4年
通知書には処分制限期間が4年と書かれています。
補助金をもらった車は、原則としてこの4年間は処分できません。やむを得ず処分する場合は、センターの事前承認を得たうえで補助金相当額の返納が必要です。
127万円をもらうということは、4年間の縛りとセットで受け取るということでもあります。
私は長く乗るつもりで買ったので気にしていませんが、EVを2〜3年で乗り換えていく人には、この4年はけっこう重い条件かもしれません。
ATTO3のときと日数を並べてみた
前回のATTO3と、今回のモデルYLの日数を並べます。
- ATTO3:2023年4月10日申請 → 6月30日交付決定(81日)→ 7月14日入金(決定から14日・申請から95日)
- モデルYL:2026年5月24日申請 → 7月31日交付決定(68日)→ 8月14日入金予定(決定から14日・申請から82日)
審査は81日から68日になって13日短縮。申請から入金までも95日から82日で、同じく13日短くなる見込みです。
交付決定から入金までがどちらもぴったり14日です。
ATTO3の実績が2週間だったので今回もそのくらいかと思っていたのですが、予定日を見たら本当に14日後でした。ここは決まったサイクルで処理されているのかもしれません。
申請は楽になったのに、待ち時間は長かった
申請作業そのものは、前回より明らかに楽でした。
テスラ側の書類がすべて電子で届くので、印刷も郵送もなく、そのまま添付して終わりです。ATTO3のときにつまずいたローン払いの証明も、今回は不備の連絡が一度も来ませんでした。
それだけ簡単になっているのに、審査には2ヶ月以上かかっています。
Xなどで見かける最近の報告は「2ヶ月くらい」なので、68日はそれより1週間ほど長めです。
何年も前から継続されている制度で手続き処理も速くなってよさそうなものですが、そうはなっていません。
BEVの登録台数自体が増えていて、審査の列が伸びているということなのかなと思っています。
申請する側としては、2ヶ月から3ヶ月は待つ前提でいるほうが精神衛生にいいです。


まとめ
CEV補助金127万円の交付決定通知書が、WEBでの決定から3日後の8月3日に届きました。
振込予定日は令和8年8月14日頃。交付決定から14日後で、ATTO3のときとまったく同じ間隔です。
申請から入金までは82日の見込み。前回の95日から13日短くなりましたが、それでも3ヶ月近い長丁場でした。
あとは口座を見るだけです。8月14日に着金を確認しようと思います。
