2023年の初めに日本発売直後に購入したBYD ATTO3に、OTAアップデートV2.2.0が来ました。
10月29日の夜、スマホのアプリを開いたら更新の通知が出ていたので、そのまま始めてみました。
最初に出た予想時間は72分だったのに、気づいたらもう終わっていたので、その流れと中身を書いておきます。
もくじ
ATTO3のOTAアップデートV2.2.0はアプリから開始
BYDのアプリを開くと「車両リモートアップデート」に赤い点が付いていました。

開くと新バージョンV2.2.0で、推定アップデート時間は72分です。
アップデート前の条件は、Pにシフトしていること、SOCが20%を超えていること、ボンネットが閉まっていることの3つでした。

「今すぐアップデート」を押すと、一度始めたらキャンセルできないという確認が出ます。
22時2分にそのままOKを押しました。
予想72分が20分かからず終わった
ところが、22時21分にスマホを見たら、もう完了の通知が来ていました。
通知の時刻は4分前なので、始めてから20分かからずに終わっていたことになります。

クルマに行ってみると、センターディスプレイにも「アップグレードが成功しました」の表示が出ていました。

2024年9月のアップデートのときは予想57分で、実際にもほぼ1時間かかりました。
今回はあっけなく早くて、ちょっと拍子抜けです^ ^

今回の中身はV2H使用時の改善
BYDの公式サイトで更新内容を見ると、今回はV2H使用時の動作の修正改善と、クラウドサービス使用時のユーザーエクスペリエンスの向上の2つでした。

正直、うちの使い方にはあまり関係なさそうです。
ただ、リリースノートに書いてあること以外にも、見えない改善が入っていることもあるので、乗ってみるのが楽しみです。
発売から3年以上たってもOTAアップデートが続く
公式サイトには、これまでのOTAの一覧も載っています。

2024年のV1.1から始まって、V1.2.0、V1.4.0、V2.1.0、今回のV2.2.0と続いています。
新車から3年以上たっているのに、まだこうしてサポートしてくれているのはありがたいです。
実は同じ日に、モデルYLのハロウィンアップデートも入れていました。
2台とも同じ日にアップデートしていて、これからのクルマはこういうのが標準になっていくんだと思います。

日本車では、まだこういうことをやっているクルマはほとんどない気がします。
買ったときが完成形ではなく、乗り続けていく中で機能が良くなっていくのは、新しい価値観だなぁと思います。
まとめ
ATTO3のOTAアップデートV2.2.0は、アプリから始めて、予想72分のところ20分かからずに終わりました。
今回はV2Hまわりの改善が中心で、うちには直接関係なさそうですが、乗っていて何か変化に気づくことがあれば記事にしようと思います。
