モデルYLの空気圧が、今朝クルマの画面で見たら2.7barまで下がっていました。
アリエクで買った電動の空気入れで8月に2.93barへ入れてから、2ヶ月ちょっとです。朝晩がだいぶ冷えてきたので、そろそろかなとは思っていました。
夜にガレージで4本とも入れたので、そのときの数字と、2ヶ月使ってみた空気入れの点数を書いておきます。
もくじ
モデルYLの空気圧はTPMSで2.7barまで下がっていた
モデルYLは標準でTPMS(タイヤ空気圧の監視)が付いていて、画面で4本の空気圧が見られます。
いつも運転するとき確認しているのですが、今朝見たら2.7barになっていました。下がったのが数字ですぐ分かるのは、TPMS付きのいいところですね。
夜、ガレージでトランクに積んであるアリエクで買った空気入れを出しました。設定は2.95barです。

入れた順は右前、左前、左後ろ、右後ろ。ホースをバルブにつないだときの表示はこうでした。

- 右前:2.76bar
- 左前:2.76bar
- 左後ろ:2.78bar
- 右後ろ:2.76bar
4本ともほぼ同じだけ下がっていたので、どれか1本だけ抜けているわけではなさそうです。
秋から冬に毎月減っていた感覚は合っていた
以前のクルマでも、秋から冬にかけては毎月空気を入れていました。
ただ、そのときは「なんか減ってるな」という感覚で入れていただけです。今回TPMSで数字を見て、あの感覚は合っていたんだなと思いました。
前のX3では、アリエクで買った後付けのTPMSを付けて、空気圧を常に見えるようにしていました。

空気圧が常に見えるのは本当に安心です。これは義務化して、規格も標準化してほしいくらいのものだと思っています。
そうなればTPMSセンサーの値段も下がってくれるのではと期待しています(おそらく1個人の意見なので関係ないかもですが・・・)。
ETENWOLFの空気入れは95点
今回使ったのは、7月にアリエクで買ったETENWOLFのZephyr S3です。購入時の価格は8,471円でした。
国内のショップでも同じものが買えます。
2回目の今回も、やっぱり快適でした。本体を地面に置いて、ホースをバルブにつないで、スタートを押すだけ。設定値に近づくと勝手にゆっくりになって止まります。
点数を付けるなら95点くらいです。
減点はモデルYLのバルブに刺さりにくいこと
減点の5点は、モデルYLのバルブに刺さりにくいところです。
元々付いていた先っぽだと、ホイールカバーの縁に当たって奥まで入りません。なので、アリエクで買った真鍮のアダプターをホースの先にかましています。こちらは134円でした。
アダプターを付けてしまえば、あとはレバーを倒してロックするだけです。モデルYLで使うなら、本体と一緒に買っておいたほうがいいと思います。
以前の3,000円くらいの空気入れは60点
以前使っていた空気入れは、3,000円くらいのものでした。こちらは60点くらいです。
まず、空気の入りが遅い。そのうえ地面に置いたまま入れられないので、入れている間ずっと本体を持っていなければなりませんでした。
騒音と振動をずっと手で受けながら待つので、終わるころには手が痺れていました。
それに比べると、今のは置いて待つだけです。4本入れても、しゃがんで液晶を眺めているうちに終わります。
以前は比較対象が自転車の手動空気入れだったので、安くて電動で良いなと思っていましたが、年に何度も4輪空気入れるので性能が良いものの方が快適すぎるのは買いなおして正解でした。
以前使っていたのは、もう一台のATTO3に積んであります。
以前の空気入れは2023年に買って、X3のスタッドレス交換の記事で紹介していました。

まとめ
モデルYLの空気圧は、8月に2.93barで入れてから2ヶ月ちょっとで、今朝の画面で2.7barまで下がっていました。
前のクルマで感覚的に毎月入れていたのは間違っていなかったようです。TPMSで数字が見えると、入れるタイミングに迷わなくて済みます。
ETENWOLFの空気入れは95点。減点はモデルYLのバルブに刺さりにくいことだけで、134円のアダプターで解決しています。
ガソリンスタンドへ行かないEVだと、空気圧を見てもらう機会がほとんどありません。EVに乗っているなら、これは買っておくのがおすすめです。
8月に初めて使ったときの記事はこちらです。

これから冬にかけてまた下がるようなら、TPMSを見ながら入れようと思います。
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