9年ぶりの宮崎シーガイア|九州旅行2日目は264km走って到着

マイル・旅行

 

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九州旅行の2日目、大分の宇佐から宮崎へ移動して、シーガイアに2連泊しました。ここに泊まるのはシェラトンだった頃以来、9年ぶりです。

走った距離は264km。朝に出て昼過ぎには宿に着いてしまうくらいの行程だったので、着いてから遊ぶ時間がたっぷり残りました。

充電の話は数字が多くなったので別の記事に分けています。こちらは道中と宿の話です。

宮崎スーパーチャージャーは25%まで250kW|九州旅行2日目・充電編
モデルYLで宇佐から宮崎へ264km。宮崎スーパーチャージャーは残量25%まで250kW級が続き、23分で7%から60%まで充電。宿のデスティネーションチャージャーは電流が12Aから48Aまで変動したので15Aに固定しました。
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宇佐から宮崎まで264km

宇佐グランドホテルの壁の前に立つ子ども2人

前の晩に泊まった宇佐グランドホテルの前で1枚。子どもたちは朝からこの調子で、こちらはまだ眠いです。

宇佐から宮崎までは東九州道をひたすら南下します。片道1車線の区間が多くて、距離のわりに時間がかかりました。

充電の23分は車の中で過ごした

宮崎のスーパーチャージャーに着いたのが11時半ごろ。充電時間は23分でした。

充電待ちの車内。運転席に座ってハンドルを握る子ども

外は32度あって、降りて待つ気にはなれません。エアコンをつけたまま車内で待機です。

運転席を占領されました。ハンドルを握って、ディスプレイのゲームを物色しています。23分というのは、どこかに入るには短くて、何もしないには長い時間です。

宮崎のスーパーチャージャーも松本と同じで商業施設のそばにあるのですが、この日は炎天下を歩いて往復するほうが疲れそうだったので、車内にこもりました。

松本スーパーチャージャー充電中の過ごし方|イオンタウンで昼食と買い出し
松本スーパーチャージャーの充電中の過ごし方を紹介。徒歩すぐのイオンタウンで蕎麦の昼食と旅の買い出しを済ませれば、16%から96%の充電時間もあっという間。軽井沢旅行の途中充電にもおすすめです。

昼食はクレイトンハウス大島店で宮崎名物のチキン南蛮

宮崎に来たからにはこれです。クレイトンハウス大島店に入って、チキン南蛮にしました。

チキン南蛮とパスタとサラダのワンプレート

甘酢とタルタルのかかった鶏に、パスタとサラダが同じ皿に載ってきます。着いて最初の食事で宮崎名物を回収できました。

カルボナーラ
デミグラスソースのハンバーグとパスタのワンプレート

子どもたちはカルボナーラとハンバーグ。それぞれ好きなものを頼めて、しかも一皿にまとまって出てくるので子ども連れには助かります。

食後のドリンクとタルト

食後にドリンクとタルトまでいってしまいました。旅行中はこういうところで気が緩みます。

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宮崎シーガイアに到着

宮崎市街を抜けて、海のほうへ向かいます。

交差点の道路標識。赤枠がシーガイアの案内

赤枠の標識が見えたところで、着いたなという気分になりました。沿道にヤシの木が並んでいて、いかにも南国です。

ガラス天井の吹き抜けになったホテルのロビー

ロビーはガラス天井の吹き抜けで、建物の中にもヤシの木が生えています。写真だと伝わりにくいのですが、実際に立つとかなり広いです。

旧シェラトンに9年ぶり2回目

今回泊まった高層棟は、フェニックス・シーガイア・オーシャン・タワーという名前です。去年の6月まではシェラトン・グランデ・オーシャンリゾートでした。マリオットとのフランチャイズ契約が終わって、開業当時からの「シーガイア」の名前に戻っています。

ここに来るのは2回目で、前回はシェラトンだった2017年の5月です。いま9歳の子がまだバブバブ言っていた頃で、あのときは抱っこして館内を移動していた記憶しかありません。

同じ建物に違う名前で入って、今度はその本人がプールで走り回っているわけです。9年というのはそういう長さなんだなと思いました。

そのときは飛行機で来て、空港でレンタカーを借りています。今回は自宅から自分の車で走ってきて、途中で充電しながらたどり着きました。宿は同じでも、道中はまるごと別の旅です。

ボンボイの特典がつかなくなったのは、正直ちょっとさみしいところです。そのぶんポイントの残高を気にせず日程で選べるようになったので、家族旅行の宿としてはむしろ気楽かもしれません。

部屋は海側で、窓の外は松林と海

ホテルの客室階の廊下
ツインベッドのホテル客室

ベッドが2つとソファ、テーブル。荷物を広げても余裕があります。

客室の窓際。松林と海が見える

窓の外は松林と、その向こうに海。子どもたちはベッドの上でしばらくはしゃいでいました。

バスタブとシャワーブースのある浴室
広い洗面台

浴室はバスタブとシャワーブースが分かれていて、洗面も広め。家族で使っても渋滞しませんでした。

水遊びは屋外のプールで

チェックインしたら、子どもたちはすぐ水遊びへ。

屋外プールの浅瀬で砂の山を作る子ども2人

浅瀬に砂が敷いてあって、海まで行かなくても砂遊びができます。プールに来たはずなのに、ずっと山を作っていました。

夜はこのプールサイドで花火を見ました。

シーガイアのプールサイドから見上げた花火

思っていたよりずっと近くで上がります。部屋に戻らずそのまま眺められるので、この動線は子連れにありがたいです。

夕食は2泊とも恐竜ビュッフェ

夕食は2泊とも同じで、コンベンションセンターの特設会場でやっている恐竜ビュッフェです。

ホテル棟からコンベンションセンターへ続く屋内の連絡通路

ホテル棟からは屋内の連絡通路でつながっています。アーチ型の窓が並ぶ長い廊下で、外に出ずに行けるのは雨の日にありがたいところでした。

恐竜の頭のオブジェ。開いた口の中に座れるようになっている

途中には大きな恐竜の頭が置いてあって、開いた口の中に座れます。会場に着く前からこれなので、子どもは完全に出来上がっていました。

特設会場の入口付近。折り上げ天井と丸テーブル、宴会用の椅子

着いてみると、会場はこういうところです。折り上げ天井にダウンライトが並ぶ、式典や宴会に使う多目的ホールでした。

黒いクロスをかけた長テーブルと宴会用の椅子、卓番のカード

席はこれです。宴会用の椅子と、黒いクロスをかけた長机。卓番のカードが置いてあります。

料理も演出もいろいろ工夫して頑張ってはいるのですが、会場がもともと会議室なので、そこはやはり微妙です。テーブルも椅子も食事のために作られたものではないので、座り心地や高さがしっくりきません。

味とは関係のないところで落ち着かない、という感じでしょうか。2泊続けて同じ会場だと、なおさら気になります。

とはいえビュッフェなので、結局は食べすぎてしまうわけですが。

まとめ

2日目に分かったことです。

  • 宇佐から宮崎は264km。距離のわりに片道1車線が多くて時間がかかる
  • シーガイアの高層棟は去年6月にシェラトンからフェニックス・シーガイア・オーシャン・タワーへ戻っている
  • 屋外プールは浅瀬に砂が敷いてあって、夜はそのプールサイドから花火が見える
  • 夕食の恐竜ビュッフェは会場がコンベンションセンターの会議室

翌日は朝食で45分待ちを食らって、予定を組み替えることになります。

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