BYD ATTO3のワイパーをアリエクで買った1,566円のシリコン製へ交換しました。
前回の交換記事を調べると、取り付けたのは2025年4月13日ごろでした。今回が2026年9月なので、約1年5か月使ったことになります。
最近は少し拭き残しが気になってきましたが、それまでは拭き取りにほぼ問題なし。安いワイパーで1年以上持ったなら、自分としては十分なので交換作業を記事にします。
もくじ
アリエクの格安シリコンワイパーが約1年5か月持った
今回もアリエクでATTO3用のワイパーを購入しました。領収書を確認すると、購入日は2026年7月2日、価格は左右2本で1,566円でした。
今回購入した商品はこちらです。

袋を開けると、ワイパーはエアパッキンで包まれていました。


前回もアリエクで買ったシリコン製です。取り付けた直後はビビリもなく、ガラスを静かに拭いてくれていました。
最近になって少し拭き残しが気になり始めたため交換しますが、約1年5か月使えたなら全然良いです。
前回のシリコン製ワイパーへ交換したときの記事はこちらです。

そのさらに1年前にも、アリエクの格安ワイパーへ交換しています。このときはゴム製を選び、撥水したガラスでビビリが気になりました。

外したワイパーはプラスチックが劣化してサビも出ていた
交換前の取り付け部分を見ると、プラスチックはかなり劣化している感じでした。

取り外したワイパーを裏返すと、内側の金属部分には少しサビも出ています。

このあたりを見ると、やっぱり価格なりな品質なところもあるなと思います。
ただし、サビが少し出ていても使用中に外れたり、拭き取りが大きく悪化したりしたわけではありません。シリコン製の拭き取り自体は、交換直前までほぼ問題ありませんでした。
前回品とほぼ同じ価格帯です。1,500円ほどのワイパーが約1年5か月持ったので、定期的にブレードごと交換する使い方で十分です。
ATTO3の画面からワイパーをメンテナンスモードにする
ATTO3のワイパーはボンネットの奥に隠れるため、そのままでは立てられません。
車の画面で「サービス」から「メンテナンスモード」を開き、「フロントワイパーの点検」をオンにします。


オンにすると、ワイパーが上側へ動いてメンテナンスできる位置で止まります。

タオルでガラスを保護してワイパーを交換
ワイパーを外す前に、アームの下へタオルを敷きます。

ブレードを外した状態で手が滑ると、金属のアームが勢いよくフロントガラスへ落ちる可能性があります。
万が一アームが当たればガラスが割れることもあるので、私は必ずタオルを敷いて作業しています。

ブレードの取り外しは、取り付け部分にある四角いボタンを押しながら引き抜くだけです。

新しいブレードを同じ向きで差し込み、引っ張っても抜けないことを確認します。


最後に画面の「フロントワイパーの点検」をオフへ戻し、ワイパーが通常位置へ戻れば交換完了です。
格安シリコンワイパーとガラコの組み合わせが一番コスパ良い
高いワイパーを長く使う方法もありますが、自分は1,566円だった格安のシリコン製ワイパーを定期的に交換し、ガラスにはガラコなどの撥水コーティングをする組み合わせが一番コスパ良いと思っています。
撥水コーティングをしていると、雨が降ってもワイパーを動かす回数自体を減らせます。
今回外したブレードは安いなりの劣化やサビもありましたが、拭き取りは約1年5か月ほぼ問題なく使えました。
少し拭き残しが気になったら無理に引っ張らず、また格安品へ交換する。この使い方を続けようと思います。

