モデルYLの3列目マップライトを保証交換した記事、「交換後はいまのところ再発なし。何かあればまた追記します」と締めたのですが、再発してしまいました。。
保証修理でマップライト本体ごと交換してもらってから、たった4日。
Model YLの3列目の天井で、またあの灯りが点いていました。
今回はマップライト誤点灯の再発から、遠隔診断、再修理の予約までの記録です。
前回の顛末は保証修理の記事にまとめています。
交換から4日でマップライト誤点灯が再発
再発に気づいたのは、修理から4日後の夕方でした。
走行中にふとルームミラー越しに後ろを見ると、3列目の天井にポツンと灯り。
まじか!って感じでした。

赤丸のところが点灯中のマップライト。もちろん手動で点けた覚えはありません。
日中でもはっきり分かる光り方なので、夜になれば前回同様、ミラー越しの視界にずっと灯りが入り込んでくるはずです。
ここまでの流れを時系列で整理するとこうなります。
- 2026年5月23日:Model YL納車
- 納車後まもなく:3列目マップライトが勝手に点灯する症状が発生
- 2026年7月12日:京都四条サービスセンターでライト本体を保証交換(¥0)
- 2026年7月16日:交換から4日で再発を確認
- 2026年7月17日:サービス見積もり発行。遠隔診断でまた異常検知
- 2026年7月18日:見積もり(¥0)を承認し、再修理の作業予約完了
アプリから2回目のサービス依頼
対応は前回同様、テスラアプリからのサービス依頼です。
「先日対処してもらった3列目の照明の誤点灯が再発している。手動では操作していないので、遠隔で状況を確認してもらえないか」という内容で送りました。
今回は遠隔で見てもらえることを知っていたのでその前提でメッセージを送りました。

今回は症状の写真も添付しました。
遠隔診断の結果は、また「タッチセンサー」
依頼を送ると、翌日サービスセンターから電話がかかってきました。
遠隔診断の結果は「またタッチセンサーが点灯を検知しています」とのこと。そして車両側のログでは「ライトを交換せよ」という判定が出ているそうです。
ここで気になっていたことを聞いてみました。
「センサー本体ではなく、配線がノイズを拾っているのでは?」
電話口の答えは「配線は問題ないという診断です」。
車両の自己診断はそこまで切り分けができているらしい。正直、そこまで分かるんだと感心してしまいました。
とはいえ、モヤモヤは残ります。
前回ライト本体(センサー含む)を交換して、それでも4日で再発。それでまた同じ「ライト交換」の判定というのは、少し不可解です。
素人考えですが、ユニットそのものではなくコネクターの接点あたりが怪しい気もしています。
見積もりは今回も¥0
電話のあと、アプリに見積もりが入ってきました。

見積書の作業内容はこの2項目です。

- Remote Diagnosis(遠隔診断):¥6,600 → 調整で¥0
- Bezel – Map Light – Rear (Model YL) – Remove and Replace:¥1,320 → 調整で¥0
前回¥6,600だった遠隔診断は、今回「Goodwill-Internal」という区分でゼロになっていました。再発案件だからでしょうか。
部品は前回とまったく同じ「3R ROW DOME LIGHT(1774351-10-D)」。つまり同じライトをもう一度交換することになります。

部品代¥3,830もご請求区分「保証」で¥0。合計は今回も¥0です。
見積もりを承認して、作業予約まで完了しました。
まとめ
交換4日での再発は正直ガッカリですが、悪いことばかりでもありません。
保証修理なので、直るまで何度でも無償でやってもらえます。
アプリで依頼すれば遠隔診断から見積もりまで進み、こちらは承認ボタンを押すだけ。この手軽さは2回目でも変わりませんでした。
一方で「同じ部品をもう一度交換して直るのか」は、正直半信半疑です。接点あたりが原因なら、また数日で点くかもしれません。
まぁ、それならそれでまた診てもらうだけです。
今度は勝手が分かっているので、作業中は向かいのショッピングモールでゆっくり過ごす計画を立てています。
京都四条サービスセンターの過ごし方は前回記事にまとめた通り、立地が良くて待ち時間が苦になりません。
再修理の結果は、直っても再発しても、また記事にして報告します。
