テスラ モデルYLのCEV補助金127万円が交付決定!申請から68日

Tesla Model YL

 

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5月23日にモデルYLが納車され、その翌日にCEV補助金の申請を出しました。

そこからは、ひたすら結果待ちの日々です。

ATTO3のときに書類不備で引き戻された記憶があるので、今回も「どこかで電話がかかってくるんじゃないか」と身構えながら、申請システムにログインしては状態欄を眺めていました。

7月30日の朝に見たときは、まだ「審査中」。

それが7月31日の夜にログインしたら、「交付決定済」に変わっていました。金額は127万円です。

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申請から68日で「交付決定済」に変わった

これが7月30日の朝の画面です。この時点では、状態欄はまだ「審査中」のままでした。

次世代自動車振興センターの申請書一覧で状態が審査中と表示されている画面

そして翌7月31日の夜。同じ画面の同じ場所が、こうなりました。

同じ申請書一覧の状態欄が交付決定済に変わった画面

変わったのは状態欄の表示だけですが、待っていた側からするとこの5文字はかなり大きいです。

申請したのが5月24日なので、そこから68日。

この表示状態が切り替わったのは7月30日から7月31日間のどこかです。恥ずかしながら最近は毎日チェックして楽しみにしていました^ ^

令和7年度補正枠でモデル3・モデルYは127万円

今回申請したのは令和7年度補正のCEV補助金です。

テスラから届いた案内メールに、車種ごとの金額がはっきり書かれていました。

  • モデル3、モデルY:127万円
  • モデルS、モデルX:101.6万円

モデルYLはモデルYの枠なので127万円です。

車両価格に対してこの額はかなり効きます。ATTO3のときの85万円でも十分ありがたかったのですが、127万円となるともう新車1台ぶんの頭金という規模です。

3月末には「4月1日以降も補助金は127万円に決定」という案内メールも来ていました。

年度をまたぐタイミングで減額されるのではという不安があったので、これは購入の後押しにもなりました。

申請は全部自分でやった

補助金の申請はATTO3のときに一度自分でやっているので、今回も代行は使わず自分でWEB申請しました。

2023年に申請をしたときよりも迷わずできたので、入力や書類添付がしやすくなったような気がします。

用意した書類

テスラから電子で送られてくるものと、自分で用意するものに分かれます。

  • 補助金交付申請書(センターのサイトから様式をダウンロード)
  • 電子車検証と自動車検査証記録事項のコピー(納車前にPDFで入手できる)
  • 本人確認書類(免許証やマイナンバーカード表面など1点)
  • 請求書(テスラのアカウントからダウンロード)
  • 領収書(テスラからメールで送付)
  • 振込先口座が確認できる書類
  • ローン契約書の控えと支払明細
  • 取得財産管理台帳(WEB申請の場合に必要)

書面の郵送はしない方針とのことで、テスラ発行の書類はすべてPDFかアプリ経由での受け取りでした。紙を待つ時間がないぶん、申請までは早く動けます。

支払いは銀行ローンと自己資金の振込を組み合わせています。

ATTO3のときは、まさにこのローン払いの証明でつまずきました。振込だと領収書が出ないので銀行のローン契約のハガキを出したところ、契約者が誰か分からないと言われて再提出と電話確認になったのです。

今回も同じくローン併用でしたが、不備の連絡は一度も来ませんでした。

期限は「5月31日まで」ではなく「登録から1か月以内」

申請期限まわりで一度ヒヤッとしました。

テスラから最初に届いた案内には「本補助金申請の締め切りは令和8年5月31日」と書かれていたのですが、その2日後に訂正メールが来ます。

正しくは「車両登録から1か月以内」でした。大事なところ間違えないでくれよって感じですね。

テスラから届いたCEV補助金申請期限の訂正メール。誤5月31日、正は車両登録から1か月以内

納車が5月23日なので、5月31日が期限だと思って慌てそうになりましたが、実際にはもっと余裕がありました。

私より先にテスラを購入した人は、5月31日を信じて動くと危なかったかもしれません。

案内が来たら日付をうのみにせず、センター側の要領も自分で確認しておいたほうが安全だと思いました。

交付決定までの流れ

今回の時系列をまとめておきます。

  • 2026年5月20日:テスラから必要書類の案内メールが届く
  • 2026年5月22日:申請期限の訂正メールが届く(5月31日→登録から1か月以内)
  • 2026年5月23日:モデルYL納車
  • 2026年5月24日 20時24分:オンライン申請完了
  • 2026年7月30日:状態はまだ「審査中」
  • 2026年7月31日:状態が「交付決定済」に変わっているのを確認

申請完了時にはセンターから確認メールが届きます。申請年月日と管理番号が入っているので、これが手元の控えになります。

次世代自動車振興センターから届いたオンライン申請完了通知メール

このメールには「不備等があった場合は審査担当者より再送依頼メールをお送りします」と書かれています。

つまり、何も来ないということは順調に進んでいるということです。とはいえ2ヶ月以上音沙汰がないと、本当に受理されているのか不安にはなりました。

紙の交付決定通知書はまだ届いていません。ATTO3のときはWEBで決定になってから3日後に封書が届き、決定から2週間ほどで入金でした。今回も同じような流れになるのではと思っています。

ATTO3のときは81日、書類不備もあった

前回と比べてみます。

ATTO3は2023年4月10日に申請して、交付決定が6月30日。81日かかりました。しかも途中で書類の再提出と電話確認が入っています。

今回のモデルYLは68日で、不備の連絡はゼロ。

自分の実績としては13日短くなりました。書類が電子化されていて揃えやすかったこと、ローン払いの証明でつまずくポイントを前回で経験済みだったことが効いている気がします。

ただ、Xなどで最近の交付決定報告を見ていると「ちょうど2ヶ月くらい」という声も見かけます。それと比べると68日は1週間ほど長めです。

私の場合は2台ぶんのサンプルしかないので、審査期間が伸びているのか縮んでいるのかは正直わかりません。申請が集中する時期かどうかでも変わるはずです。

いずれにしても、2ヶ月から3ヶ月は見ておく、くらいの感覚でいるのが良さそうです。

まとめ

モデルYLのCEV補助金127万円、無事に交付決定となりました。

5月24日の申請から68日。書類不備はなく、電話もかかってこず、気づいたら状態欄が変わっていたという静かな決着でした。

自分でやる申請は面倒に見えますが、テスラ側の書類がすべて電子で揃うので、実際に手を動かす時間はそれほどかかりません。申請を自分でやるだけで127万円を受け取れるなら、やる価値は十分にあると思います。

次は紙の通知書と入金の確認です。届いたらまた記録しておきます。

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