モデルYLのメーターディスプレイ比較|アリエクで5つ見比べた

Tesla Model YL

 

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モデルYLはハンドルの奥にメーターがなく、速度もバッテリー残量も中央の画面で見ます。

ハンドルの奥に後付けするメーターディスプレイはアリエクにいくつも出ていて、買う前に5つほど見比べていました。

実際に付けたのはCarbarの10.88インチです。付けるとできることと、比べていた5つの違いを書いておきます。

モデルYLのハンドル奥に付けたメーターディスプレイ
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メーターディスプレイでできること

付けてからまだ日が浅いので、ここは説明書と商品ページに書いてある範囲です。

速度やバッテリー残量をハンドルの奥で見られる

説明書には、車の情報をリアルタイムで同期すると書いてあります。速度、ライト、ギア、タイヤ空気圧、バッテリー残量などです。

うちで付けたものは、速度、バッテリー残量、航続距離、ドアの開閉が表示されていました。

中央の画面まで目線を動かさずに、ハンドルの奥で速度を見られます。

死角に車がいると左右が光る

ブラインドスポットモニタリングの機能です。

説明書では、左右の死角に車がいるとディスプレイの左右が黄色に光り、その状態でウインカーを出すと赤く光る、となっています。

モデルYLは車線変更のときに中央の画面がズームアウトして周りの車を見せてくれますが、こちらはハンドルの奥で光って知らせるタイプです。

モデルYL 車線変更で画面が自動ズームアウト!OTA新機能【動画】
テスラ モデルYLのOTAアップデート2026.20.3で、車線変更時に画面が自動ズームアウトする新機能が追加。完了すると操作なしで元に戻ります。実車の25秒動画付きで挙動を紹介します。

スマホの画面を映せる

スマホのテザリングにディスプレイをWi-Fiでつないで、画面ミラーリングで映す仕組みです。

iPhoneならAirPlay、AndroidならMiracastを使います。

比べた5つのメーターディスプレイ

商品ページの説明はほとんど画像なので、ここでは商品名と明細に書いてあることで比べています。価格は2026年9月13日に見たときのセール価格です。

商品画面CarPlay死角表示吹き出し口価格
Carbar(買ったもの)10.88インチ◯説明書に記載説明書に記載55,614円
SATONIC10.88インチ◯—◯44,763円
VJOYCAR9.66インチ——◯36,535円
第2世代9.6インチ9.6インチ—◯—37,046円
Gen.3 9.66インチ9.66インチ——◯36,051円

◯は商品名に書いてあるもの、—は商品名に書いていないものです。書いていないからといって、付いていないとは限りません。

販売数は第2世代9.6インチが800点以上・レビュー113件、VJOYCARが263点・39件と多めです。Carbar、SATONIC、Gen.3は10〜20点台で、SATONICとGen.3はまだレビューがありません。

画面サイズは9.6インチ台と10.88インチ

9.6インチ台が3つ、10.88インチが2つです。

10.88インチの2つは、画面が大きいぶん価格も上がります。

CarPlay・Android Autoは商品名にあるのが2つ

Carbarは商品名にCarPlay、Android Auto、HiCarが入っています。SATONICはCarPlayです。

VJOYCARは商品名には書いていませんが、レビューにはAndroid Autoが自動でつながったという声がありました。

死角表示とエアコンの吹き出し口

第2世代9.6インチは、商品名にブラインドスポットリマインダーと入っています。Carbarも説明書にブラインドスポットの表示が載っていました。

ハンドルの奥にはエアコンの吹き出し口があるので、それを塞がない形になっているかも見ていました。

VJOYCARとGen.3は「エアアウトレット付き」、SATONICは「大型エアベント」と商品名にあります。Carbarは説明書に、ディスプレイ側の吹き出し口を車の吹き出し口に合わせる手順と、風向きの調整が載っています。

フロントカメラ付きを選べるもの

フロントカメラ付きのタイプを選べるのは、Carbar、VJOYCAR、第2世代9.6インチ、Gen.3の4つです。SATONICのYL用には見当たりませんでした。

買ったのはクーポンで安くなっていたCarbar

注文したのは2026年8月17日です。

10.88インチで、商品名にCarPlayとAndroid Autoが入っているCarbarが、たまたまクーポンでかなり安くなっていて、支払いは36,626円でした。

9月13日に見たら55,614円だったので、今だと9.6インチ台のものより2万円近く高いです。

取り付けは別の記事にまとめました。

モデルYLにアリエクのメーターディスプレイを後付けDIY
モデルYLにアリエクの10.88インチのメーターディスプレイを後付けDIY。右ハンドルなら外すのは運転席側だけで、電源は足元の空きカプラーから。カプラーの抜き差しでABSのエラーが大量に出た顛末も書きました。

Carbarはいまリンクを用意できていないので、比べていたほかの4つを載せておきます。

SATONIC 10.88インチ メーターディスプレイ
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VJOYCAR 9.66インチ メーターディスプレイ
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第2世代9.6インチ メーターディスプレイ
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Gen.3 9.66インチ メーターディスプレイ
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まとめ

モデルYLに後付けするメーターディスプレイを、アリエクの5つで見比べました。

  • 画面は9.6インチ台が3つ、10.88インチが2つ
  • CarPlayが商品名に入っているのは10.88インチの2つ
  • 死角表示が商品名にあるのは第2世代9.6インチ、Carbarは説明書に記載
  • フロントカメラ付きを選べるのはSATONIC以外の4つ

価格はセールやクーポンで大きく変わるので、気になるものがあれば何日か見ておくといいかもしれません。

実際の使い勝手は、しばらく使ってみて書けることがあれば記事にしようと思います。

その後、何度か乗ってみたら、速度と制限速度がハンドルの奥に出るのが一番よかったです。

モデルYLの後付けメーターディスプレイでできること
モデルYLにアリエクの後付けメーターディスプレイを付けて、実際にできることをまとめました。速度と制限速度、電池残量と航続距離、死角の車の警告、Android Autoのナビ表示などです。
モデルYLで実際に使っているアリエク用品
どれも自分で買って記事にしたものです。価格は購入時のもので、変動します。
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